ホームセンターで合鍵作成を断られたら?ディンプルキーやウェーブキーの注文方法
ホームセンターや町の鍵屋さんで、「この鍵は特殊なので作れません」と断られてしまったことはありませんか?
LIXIL(リクシル)の玄関ドアに使用されている複雑な形状をした「ディンプルキー」や「ウェーブキー」 は、非常に精密な防犯構造を持っているため、一般的な店舗での合鍵作成が難しいケースが増えています。
「どこに頼めばいいのか分からない」「スペアキーが欲しい」とお困りのお客さまへ。
メーカー公式通販サイトのリクシルストア なら、メーカーならではの高品質な純正品を確実にお手配いただけます。

なぜホームセンターで
断られてしまうのか?
最近の住宅で主流となっている「ディンプルキー」や「ウェーブキー」は、高度な防犯性能を維持するために、コンマ数ミリ単位の非常に精密な切削加工が施されています。
専用の工作機械が必要: 従来のギザギザした鍵とは異なり、特殊な設備がないと作製できません。
特許による制限: 一部の高性能な鍵は、セキュリティの観点からメーカー以外での複製が制限されています。
精度の問題: 店舗で作製する「複製キー」は、誤差が生じやすく、「鍵穴に入らない」「回りにくい」といった不具合の原因になることがあります。
メーカー公式通販サイトの
リクシルストアで
「純正スペアキー」を作る3つのメリット
1. メーカー直販の「純正品」だから安心・スムーズ
お届けするのは、工場で作製される純正品です。お手元の鍵をコピーするのではなく、鍵番号に基づいて作製するため、精度は新品時と同じ。鍵穴を傷める心配もなく、スムーズにお使いいただけます。
2. 24時間いつでもネット注文が可能
店舗へ足を運ぶ手間はありません。スマートフォンやパソコンから、「LIXIL公式ストア」へアクセスし、鍵番号を入力するだけで注文が完了します。お忙しい方も、空いた時間に簡単にお手続きいただけます。
3.トステム・新日軽の純正スペアキーも注文可能
現在、トステムや新日軽といったブランドは、LIXIL(リクシル)へと統合されています。そのため、お手元の鍵に旧ブランドのロゴが入っていても、LIXILの純正スペアキーとして「作製」が可能です。