玄関ドアの鍵を紛失したら?警察への届出と、スペアキー作製・シリンダー交換の判断基準

「家の鍵が見当たらない……」
玄関ドアの鍵を紛失したことに気づくと、誰しも不安になるものです。特にセキュリティを重視される方にとって、「このままスペアキー(合鍵)を作るだけでいいのか」「それともシリンダー(鍵穴)ごと交換すべきか」という判断は非常に重要です。

この記事では、メーカー公式通販サイトのリクシルストアの視点から、鍵を紛失した際の正しいステップと、状況に応じた最適な解決策を分かりやすく解説します。

鍵を無くした人人の画像

鍵をなくした!まず最初に行うべきこと

まずは落ち着いて以下を確認・実行してください。

①心当たりのある場所を確認
バッグの底やポケットの裏地、車の中、立ち寄った店舗などに連絡を入れましょう。意外と「身近な場所」で見つかるケースも少なくありません。

②管理会社に連絡
マンションや賃貸住宅の場合は、まず管理会社やオーナーへ連絡しましょう。

③警察へ「遺失届」を提出する
必要に応じて最寄りの警察署や交番へ行き、「遺失届」を提出してください。届出をしておくことで、鍵が見つかった際に警察から連絡がもらえるようになります。

「スペアキー作製」か「シリンダー交換」かの判断基準

鍵が見つからない場合、次のステップは「新しい鍵の手配」です。ここで多くの方が悩むのが、スペアキーを注文するだけで済ませるか、防犯のためにシリンダーごと新しくするかという点です。

以下の表を参考に、ご自身の状況に当てはめて検討してみてください。

状況

おすすめの対応

「誰かに拾われて家を特定されているかも……」という不安が少しでもある場合

シリンダー交換

「誰かに拾われて家を特定されているかも……」という不安が全くない場合

スペアキー作製

リクシルストアでは、ご自身で交換可能な交換用シリンダーも取り扱っております。

メーカー公式通販サイトの
リクシルストアで
「純正スペアキー」を作る3つのメリット

LIXILの玄関ドア(トステム・新日軽)をお使いであれば、メーカー指定の「純正スペアキー」をネット注文するのが最も安心です

LIXIL公式玄関画像

1. 鍵穴を守り、作動不良を防ぐ「純正キー」の精度

町の鍵屋さんで作られる合鍵は、元鍵からコピーされた「複製キー」であり、わずかなズレが鍵穴の消耗や故障につながるリスクがあります。
リクシルのスペアキーは純正品で、スムーズな開閉で摩耗や損傷が少ないです。

女性の画像

2. 鍵の現物を渡さない安全な注文方法

鍵番号は、ご自宅の最も大切な情報です。
リクシルストアでのご注文は、鍵本体をご自宅に置いたまま注文が完結します。
ご注文時にご入力いただいた鍵番号の情報は、お届け後にLIXIL側で保管することなく廃棄されるため、個人情報の流出の心配もございません。

ネットショッピングをする画像

3.自宅にいながら24時間注文可能

リクシルストアなら、店舗へ出向く手間も、鍵を預ける不安もありません。パソコンまたはスマートフォンのみで注文が完結いたします。

あなたの住まいの安心を守るために

鍵の紛失は非常にストレスがかかる出来事ですが、まずは落ち着いて状況を整理しましょう。

「誰かに拾われて家を特定されているかも……」という不安が少しでもある場合、シリンダー交換。

「誰かに拾われて家を特定されているかも……」という不安が全くない場合、純正スペアキーの作製。

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