おうちのカギをもっと便利に!LIXILリモコンキーの追加注文と、電池切れでも安心なスペアキーの準備
毎日の暮らしを便利にする電気錠ですが、「リモコンキーを紛失した」「落として壊れてしまった」といったトラブルや、「家族分を追加したい」というご要望を多くいただいております。
本ページでは、LIXIL(リクシル)・トステム・新日軽の玄関ドアをご利用中のお客さまへ、リモコンキーの追加購入方法と、意外と見落としがちな電池切れ時の備えについて詳しく解説します。

リモコンキーの追加が必要なのはどんな時?
以下のようなケースでは、お早めにリモコンキーの注文をおすすめします。
家族が増えたので、人数分のリモコンキーが欲しい
リモコンキーを紛失してしまい、防犯上予備がなくて不安
ボタンの反応が悪くなった、または破損してしまった
リクシルストアなら、お手元のドアの種類やリモコンキーの形状を確認するだけで、リモコンキーをネット注文いただけます。
【ご注意】
リモコンキーを追加した際は、玄関ドア本体への登録作業が必要です。商品に同梱されている説明書、またはリクシルストアの交換手順書を見ながら、お客さまご自身で簡単に設定いただけます。
【重要】電池切れ時に「手動で開けることができる鍵」が必要な理由
便利な電気錠にも、必ず訪れるのが「電池切れ」のタイミングです。
リモコンキーの電池、あるいはドア本体の電池(電池式の場合)が切れてしまうと、リモコンキー操作での解錠ができなくなります。
「外出先から帰宅したときに、電池が切れて家に入れない!」
そんな万が一の事態を救うのが、リモコンキーに内蔵されている、あるいは別でお持ちの物理的なスペアキー(合鍵)です。
ディンプルキーやウェーブキーなど手動で開けることができる鍵の携帯を!
電気錠ユーザーの方こそ、停電や電池切れに備えて、カバンの中に「手動で開けることができる鍵」を1本入れておいてください。
メーカー公式通販サイトの
リクシルストアで
「純正スペアキー」を作る3つのメリット
1. 鍵穴を守り、作動不良を防ぐ「純正キー」の精度
町の鍵屋さんで作られる合鍵は、元鍵からコピーされた「複製キー」であり、わずかなズレが鍵穴の消耗や故障につながるリスクがあります。
リクシルのスペアキーは純正品で、スムーズな開閉で摩耗や損傷が少ないです。
2. 鍵の現物を渡さない安全な注文方法
鍵番号は、ご自宅の最も大切な情報です。
リクシルストアでのご注文は、鍵本体をご自宅に置いたまま注文が完結します。
ご注文時にご入力いただいた鍵番号の情報は、お届け後にLIXIL側で保管することなく廃棄されるため、個人情報の流出の心配もございません。
3.自宅にいながら24時間注文可能
リクシルストアなら、店舗へ出向く手間も、鍵を預ける不安もありません。パソコンまたはスマートフォンのみでネット注文が完結いたします。
備えあれば憂いなし。今すぐ純正キーの確認を!
いざという時に困らないよう、追加のリモコンキー、そしてバックアップ用の手動で開けることができるスペアキー(合鍵)を揃えておきませんか?
まずは、お手元のリモコンキーや鍵の形状から、適合する商品をチェックしてみてください。