【動画でわかるDIY】自分でできる網戸の張替え手順! 失敗しないコツとLIXILオススメ網張りセット4選【LIXIL公式】

2026年9月28日
【動画でわかるDIY】自分でできる網戸の張替え手順! 失敗しないコツとLIXILオススメ網張りセット4選【LIXIL公式】

「網戸が汚れて破れてるから張り替えたいけど、専門業者に頼むべき? それとも自分でもできる?」とお悩みの方、大丈夫です。網戸の張替えは決して難しくありません。初めての方でも、ポイントさえ押さえれば自分できれいに張り替えできます!
この記事では、網戸を自分で張り替える際に必要な準備や道具、失敗しないためのポイント、張替え手順基本4ステップ、そして交換時期の見極めポイントまでプロがわかりやすく解説します。
さらに、LIXILの「きれいネット」「ペットネット」など目的に合わせて選べる人気の網張りセット商品もご紹介します。ぜひ参考にしてください。

用途にあった網戸をDIYで、お悩みに合わせて気軽に張り替え

【DIY】自分でできる網戸の張替え・交換方法

「網戸の張替え」は、やらなくても日常生活に決定的な支障が出ることがないため、「そろそろやらなきゃ」と思いながらも、なかなか踏ん切りがつかない暮らしの中の先延ばし課題かもしれません。専門業者を探して手配する手間、時間、そして費用のことを考えると、どうしても後回しになってしまうという方も多いでしょう。

そんな「網戸の張替え」、それならいっそ自分でやってしまってはいかがでしょうか。実は網戸の張替えは、[1]電動ドライバーや電動のこぎりなどの大げさな道具を必要とせず、[2]近隣に気を使うような大きな音やホコリも出ず、[3]プロ並みとはいかなくても素人でもそれなりの完成度で仕上げられる、初めての方がチャレンジするのに最適なDIYの一つなんです。

しかも、網を張り替えた後には達成感が待っています。ぜひ、自分でやる「網戸張替えDIY」に挑戦してみてください。

- 網押さえゴム(網押しゴム)&網押しローラーも入っています -

網だけ交換したい! 張替えに必要な道具と事前準備

早速、網戸枠(フレーム)はそのままで網だけを新品と交換する場合の、事前準備、必要な道具、作業手順などについて解説していきます。自分が実際に作業することをイメージしながら読んでみてください。

1. 新品の網と網押さえゴムを用意

「網戸の張替え」なので新品の網を用意するのはもちろんですが、後の章でもご紹介するように、網には「眺望がいい網、お掃除がラクな網、虫がとどまりにくい網」など、用途に応じてさまざまな種類があります。どんな用途が必要かよく考えて、自宅に合った網を用意しましょう。

そして忘れてはいけないのが、網だけではなく網を網戸枠に固定するための「網押さえゴム」も用意する必要があるということ。「網押さえゴム」には、3.5mm・4.5mm・4.8mm・5.5mmなど※太さ違いでいくつも種類がありますので、自宅の網戸枠に合った太さのゴムを用意してください。

※このページで紹介する網張りセットでは、網押さえゴム4.5~4.8mm対応の商品になります。

※リクシルストアでは網押さえゴムは2.8mm、4.85mmのみ販売しています。

※例は4.85mmの網押さえゴムです

網戸枠に対する網と網押さえゴムの断面図

網戸のゴムの太さを調べるには、現在網戸枠にはまっているゴムを、つなぎ目から少し引っ張り出して定規などで直径を測るのが基本です。つなぎ目がわからないというときは、網戸枠側の溝を測ってそれより少し太め(0.5mmほど)のゴムを選ぶ方法もあります。

2. 作業に必要な道具を用意

網戸の張替え作業には、いくつかの道具が必要です。しかし「網押しローラー」を除けば、日常的に家庭内で用意できるものばかりです。「必ず必要なもの」と「あると便利なもの」に分けてご紹介していきます。

必ず必要なもの
  • 網押しローラー:網を網戸枠にはめ込む道具。交換用網に付属している場合もあります。
  • カッターナイフ(もしくは網専用カッター):余った網・網押さえゴムをカットします。
  • プラスドライバー:網戸枠の「外れ止め」調整ねじを緩めたり締めたりします。
  • メジャー(ものさし):網を張った後、張りすぎて網戸がゆがんでいないかチェックします。
  • 不要な歯ブラシ:古い網を外した網戸枠の溝のホコリを掃除します。
  • ぞうきん(不要なタオル):ゴミ・ホコリ・細かい網の切れ端等を拭き取ります。
  • 軍手:作業中、安全のために着用します。
  • 古新聞(不要な布・シート):作業中、網戸枠の下に敷きます。
網専用カッター:左
網押しローラー:右

※網張りセットには網押しローラーが付属しています。

あると便利なもの
  • クリップ(洗濯ばさみ):固定する前の網を網戸枠に仮止めすると作業がラクです。
  • 千枚通し(もしくはマイナスドライバー):古い網押さえゴムが固着して外しにくいときに使います。
  • 古い毛布(汚れてもよいもの):作業中、床やテーブルを保護するために敷きます。

3. 作業スペースの確保

網戸の張替えは、網を張ったままの網戸を窓から外し、水平な場所に置いて作業を行います。
網戸をまるまる置けるテーブルや床・畳に、キズが付かないように古い毛布を敷き、その上に新聞紙を敷いて作業スペースを作ってください。
※毛布がなければ新聞紙を厚めに敷いてください。

作業スペースの例
網戸を張り替える作業スペース例。広い場所に汚れないように新聞紙を広げて置いている写真

4. 網戸の取外し

道具類と作業スペースの準備ができたら、網戸を窓から外します。簡単な作業のように思いますが、実際やろうとすると「あれ、外れないぞ」と慌ててしまうことがあります。そのまま手で外せるわけではなく、網戸枠には「外れ止め」や「戸車ツマミ(操作ツマミ)」がついているため、まずはこれらを解除する必要があります。

外れ止めをゆるめる
網戸の外れ止めをとめているねじを回そうとしている写真
網戸の外れ止めとねじのイラスト(1.ねじを反時計回りに回してゆるめる。2.外れ止めを下げる。
操作ツマミを引く
網戸の下側にあるツマミの写真
網戸の下側にあるツマミにプラスドライバーを引っかける写真
網戸の下側にあるツマミをプラスドライバーで引き出したイラスト

【動画で見る】網戸の取外し方法

初心者でも簡単! 網戸張替えの4つの手順【動画解説付き】

LIXIL網張りセットで張り替えた網戸の向こう側が綺麗に見えているイメージ写真

それではいよいよ、網の張替え作業のスタートです。と言っても、大まかには4工程の作業なので、決して複雑ではありません。

【4ステップ】網の張替え方

網戸枠に埋め込まれた網押さえゴムのつなぎ目にマイナスドライバーなどを入れて端部を掘り出すイメージ写真
網戸から古い網を外し、網戸枠を歯ブラシで掃除するイメージ写真

step1古い網と網押さえゴムを外す

網戸枠に埋め込まれた網押さえゴムのつなぎ目を探して、そこから端部を引き出し、溝から取り外していきます。網押さえゴムが完全に外れたら、押さえが無くなって網も外れます。網を外した後の網戸枠は、歯ブラシやぞうきんで汚れを掃除しましょう。

新しい網を網戸枠の上に広げカットしようとしているイメージ写真・切った網の目が枠に対して平行・直角になるように網を置いているイメージ写真
クリップ(洗濯ばさみ)で多少のたるみを持たせて仮止めしている見本写真

step2新しい網を網戸枠の上に広げる

新しい網と網押さえゴムを網戸枠の上に広げます。新しい網のカットが必要な場合、網戸をはめ込むスペースの上下・左右の長さより、それぞれ20cmほど大きくカットします。また網押さえゴムは、取り出した古い網押さえゴムより10cm長くカットします。用意できたら、網の目が枠に対して平行・直角になるように網を置いてください。クリップ(洗濯ばさみ)で仮止めする場合は、多少のたるみを持たせて止めます。

ゴムを5cmほど余分に出して、向かって右上から開始するイメージ画像(左利きなら左上から)
網戸枠の溝に沿って網押さえゴムを押し込むイメージ写真

step3新しい網を網押さえゴムで固定する

ゴムを5cmほど余分に出して開始します。網押しローラー(網戸ローラー)を使い、網戸枠の溝に沿って網押さえゴムを押し込んでいきます。右利きの場合(右手にローラーを持つ場合)は時計回りで、左利きの場合(左手にローラーを持つ場合)は反時計回りで、1~4の順に押し込むとスムーズです。

■tips コーナーに注意
コーナー部にゴムを入れる時の注意として、網がコーナーと水平直角になるよう網押さえゴムを少したるませ少しずつ押し込むイメージ画像

コーナー部では網が傷ついたり網目が変形しないよう、コーナーと直角になるよう網押さえゴムを少したるませ少しずつ押し込んでいきましょう。

■tips 残りの2辺のコツ
残りの2辺は網を張った時にしわが寄らないようにローラーを持っていない方の手で網をローラーの向きと逆に引きながら固定します

残りの2辺③④は網を張ったときにしわが寄らないように、ローラーを持っていない方の手で網をローラーの進行方向と逆に引っ張りながら固定します(写真右)。

網押さえゴムの外側の溝に沿って余分な網を切り取っている写真
余分な網を軽く引っ張りながらカッターで切り取っている写真

step4余分な網を切り取る

網を固定したら、網押さえゴムの外側の溝に沿って余分な網を切り取っていきます。危険防止のために必ず軍手をはめて、カッターの刃の向きに反対の手を置かないようにしてください。(網専用カッターを使うと、より簡単に切ることができます。)

【動画】網の張替え方法のご紹介

【プロが解決!】網戸の張替えによくある疑問・不安

窓と網戸のイメージイラスト

前章を見て、自分にもできそう、これなら自分でもやってみようかな、と思った方に向けて、作業の前に知っておきたい、よくある疑問や不安をプロがわかりやすく解決します。初めてのDIYで失敗しないためにも、作業前の参考にしてください。

網の寿命は? 交換時期を見極めるチェックポイント

一般的に網の張替えは、4~5年に一度程度が推奨されています。しかし、あくまで目安なので交換時期を過ぎても問題なく使える場合もあります。ただし、網戸の使用が10年以上経過していたり、下記の交換サインが出ていたりする場合は交換した方がいいでしょう。

  • 網戸にホコリがたまりやすい
  • 網戸の端が破けている・穴があいている
  • 網全体がたるんでいる
  • 網戸のゴムが劣化している

上記の交換サインが出ていると、室内に虫が侵入してくるなど、網戸としての機能を果たせなくなっている可能性があります。掃除や応急処置で対処できても一時しのぎにしかならないので、新しく交換することをオススメします。

破れた網戸の網の写真

失敗を防ぐ! 網戸選び3つのポイント

網戸の網は、「網目(メッシュ)の細かさ」「網の色」「網の素材」で機能性が変わることがあるので、交換の際にはこの3つを必ずチェックしましょう。

網目の細かさ

網目(メッシュ)の細かさには、主に「18メッシュ」「20メッシュ」「24メッシュ」があります。数字が大きいほど網目が細く、虫やゴミを通しにくくなりますが、その分値段も高い傾向にあります。メーカーによっては24メッシュ以上の細かい網を用意していることもあるので、より細かい網目の網戸に交換したい場合は専門業者に相談してみてください。

メッシュの種類の例
18メッシュ・20メッシュ・24メッシュの比較イラスト
網の細かさ
18メッシュ(約1.15mm)・20メッシュ(約1.03mm)・24メッシュ(約0.84mm)の各網の大きさの比較イラスト

※メッシュの線径は種類によって異なる場合があります

網の色

網には「ブラック」「グレー」等の色があり、色により機能性が異なります。ブラックの網は室内から外がよりきれいに見える効果があり、グレーの網戸は外から室内を見えにくくする効果があります。メーカーによっては他の色の用意がある場合もあります。

網の素材

網には「ポリプロピレン」「ポリエステル」「グラスファイバー」「ステンレス」の4種類の素材があり、素材によって網の強度や価格が異なります。

ポリプロピレン
軽量で価格が安く、柔らかいためDIYでの張替えが簡単な一方、経年劣化で破れやすくなるため、5〜10年ほどの定期的な張替えが必要です。
ポリエステル
破れにくい強靭な合成繊維で、ペットがツメで引っ掻いても破れにくい反面、価格が高くなる傾向があります。
グラスファイバー
熱に非常に強い特徴があります。伸び縮みせず巻きぐせもないため非常に張りやすい素材ですが、価格がやや高めです。
ステンレス
金属の線で作られた金網タイプの素材です。強度が非常に高く、虫や動物にも破られにくいですが、価格が高くDIYでの張替えには力とコツが必要です。

網戸の交換・張替えをする際には、網戸の悩みが解決できるような素材、色、網目選びが重要です。メーカーによっては、ここで紹介した網よりも機能性が高い網戸(虫よけやペットのいるご家庭向きの網戸)を用意しているところもあります。

網戸を本体(網戸枠)ごと交換する場合の注意点

3種類の引戸についた網戸と、網戸を新しくするイメージ画像

網戸本体(網戸枠)は簡単には破損等しないため網よりも耐久年数は長くなり、一般的には10年以上持つと言われています。しかし、次のような症状やサインが出ている場合は本体(網戸枠)の交換が推奨されます。

  • 網戸の動きが悪い、ガタつく
  • 網戸枠がゆがみ、網戸を閉めても隙間があいている

網戸枠は日頃の開閉や網戸へ何かぶつけた衝撃、経年劣化による部品の破損が原因でゆがんだり、自分で網を張り替えたことが原因でゆがむこともあります。戸車の調節等で問題が解消されることもありますが、物理的な衝突によるゆがみなどは専門業者への修理依頼、もしくは新品への交換をオススメします。

網戸枠ごと交換する際は、まず既存の網戸のメーカーや型番、寸法を正確に測る必要があります。窓枠に適合する正しいサイズの製品を選ぶことが何よりも重要です。また、マンションなどの集合住宅では管理規約によって網戸の形状や色を指定されている場合があるため、事前に確認しておきましょう。

【オススメ】LIXILの張替え用高機能網張りセット4選

一般的な網でも張替えは可能ですが、せっかく張り替えるなら暮らしの悩みを解決できる高機能ネットを選ぶのがオススメです。

新しい網戸のついた窓のイメージ画像

LIXILでは、住まいの環境やライフスタイル、お悩みの目的に合わせて選べる各種の網張りセットをご用意しています。ただの網の交換にとどまらず、毎日の暮らしをより快適にしてくれる高機能なネットがそろっています。ここでは、防虫性、耐久性、お手入れのしやすさなど、それぞれの特徴に合わせたオススメの4種類を詳しくご紹介します。ご自宅にぴったりのネットを見つけて、さらに快適な窓辺づくりを実現してみましょう。

※以下でご紹介する網張りセットは、LIXIL・TOSTEM製の網押さえゴム4.5~4.8mm対応の商品になります。(代表対応網戸:TS網戸、TL網戸)

視界すっきり&風通し抜群!「網張りセット きれいネット」

リクシルストア「網張りセット (きれいネット)」商品ページへ リクシルストア「網張りセット (きれいネット)」商品ページへ

「網張りセット きれいネット」は、従来の網戸に比べて糸の太さを細くすることで、優れた視界のよさと風通しのよさを両立させた人気の高機能ネットです。

網の糸が細いため、室外の景色がまるで網がないかのようにクリアに見え、お部屋の中にたっぷりの自然光と爽やかな風を取り込めます。さらに、糸が細いにもかかわらず強度がしっかりと保たれているため、日常的な使用においても安心です。また、網目が細かい設計になっているため、小さな虫の侵入をしっかりブロックしつつ、ホコリが付きにくい工夫も施されています。

色ブラック
材質ポリプロピレン
目の細かさ24メッシュ(線径0.15mm / 網目0.9mm)
対象商品LIXIL製 TS網戸、TL網戸用など
LIXIL・TOSTEM製網戸(網押さえゴム4.8mmの製品)

視界がきれい

糸の太さを比較した時に、一般的な網戸(0.26mm)よりLIXILきれいネット(0.15mm)が約40%スリムで、向こう側が見やすいことを示す画像

糸が細いので、網が視界を妨げません。外の景色もすっきり見えて、より明るく開放的な空間になります。

小さい虫もブロック

網目を比較した時に、一般的な網戸(1.2mm)よりLIXILきれいネット(0.9mm)が約20%小さい網目なことを示す画像

網目が細かいので、小さな虫の侵入も防ぎます。

風通しアップ

LIXILきねいネットは一般的な網戸より糸が細いことで通風量が約20%アップすることを示す画像

糸が細いので、通風量も一般的な網戸に比べて約20%アップします。

掃除スイスイ

LIXILきねいネットは網の交差部分を熱で接着してあり、交差部にすき間がないため、掃除がラクなことを示す画像

糸と糸の交差部にすき間がないのでホコリが入りにくく、凹凸が少ないので拭き掃除もカンタンです。

【動画で見る】網戸きれいネット

ペットのツメとぎ・引っかきに強い!「網張りセット ペットネット」

リクシルストア「網張りセット (ペットネット)」商品ページへ リクシルストア「網張りセット (ペットネット)」商品ページへ

「網張りセット ペットネット」は、室内で犬や猫などのペットを飼っているご家庭にぴったりの、耐久性に優れた高機能網張りセットです。ペットが網戸に飛びついたり、ツメで引っかいたりして網が破れてしまうというお悩みを解消するために開発されました。

網を樹脂でコーティングしているため、ペットがツメで引っかいても、破れにくく、網目がずれにくい構造です。またペットのツメが引っかかりにくく、ペットにも安心です。

色ブラック
材質ポリエステル(樹脂コーティング)
目の細かさ14×15メッシュ(線径約0.5mm / 網目約1.2mm)
対象商品LIXIL製 TS網戸、TL網戸用など
LIXIL・TOSTEM製網戸(網押さえゴム4.8mmの製品)

破れにくい、ずれにくい

一般的な網戸がペットのツメなどですぐに変更してしまいのに対し、LIXILペットネットは網目がずれにくいことを示すイラスト

樹脂でコーティングしているため、ペットがツメで引っかいても、破れにくく、網目がずれにくい構造です。

ペットに優しい

LIXILペットネットはツメが引っかかりにくくペットに安心なことを示すイラスト

樹脂でコーティングしているため、ツメが引っかかりにくく、ペットにも安心です。

虫がとどまりにくい網戸「網張りセット 虫イヤネット」

リクシルストア「網張りセット (虫イヤネット)」商品ページへ リクシルストア「網張りセット (虫イヤネット)」商品ページへ

「網張りセット 虫イヤネット」は人やペットに安心な薬剤を練り込んだ、安心・安全な高機能網張りセットです。小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心して日常使いできます。

ネット全体に薬剤が含まれており、虫がとどまりにくく、また網目が細かいので小さな虫もブロックをしてくれます。夏場など虫が気になる季節でも、薬品のにおいや人体への影響を気にすることなく、爽やかな風を心置きなく取り入れることが可能です。

色ブラック
材質ポリプロピレン
目の細かさ20メッシュ(線径0.24mm / 網目1.0mm)
対象商品LIXIL製 TS網戸、TL網戸用など
LIXIL・TOSTEM製網戸(網押さえゴム4.8mmの製品)

虫がとどまりにくい!

LIXIL虫イヤネットは、人にもペットにも安心で、気になるニオイもありません。

ネット全体に薬剤が含まれており、虫がとまると、薬剤に触れて効果を発揮!

※虫が来ない、虫がとまらないということではありません!

小さい虫もブロック

LIXIL虫イヤネット(網目1.0mm)は、一般的な網戸(網目1.2mm)と比較して、網目が約20%小さく、小さい虫が入りにくいです

網目が細かいので、小さな虫の侵入も防ぎます。

こんな窓にオススメ

お庭に出入りする窓
物干しスペースの窓
寝室の窓
浴室の窓

流れる雨水でセルフクリーニング!お手入れラクラク「網張りセット 雨ピカ」

リクシルストア「雨ピカ 撥水コーティングネット (COBWEB)スターターキット」商品ページへ

「網張りセット 雨ピカ」は、雨の力で網戸の汚れを自然に洗い流してくれる優れた撥水コーティングネット (COBWEB)です。

網戸は時間が経つとホコリや排気ガス、雨ジミなどでどうしても黒ずみや汚れがたまりやすく、定期的なお掃除が面倒な場所の一つです。この「雨ピカ」は、表面に施された特殊な撥水技術により、付着した汚れが雨粒と一緒に流れ落ちるセルフクリーニング効果を発揮します。そのため、特別な手間をかけてゴシゴシとお掃除をしなくても、きれいな状態を長く保てます。お仕事や家事で忙しく、網戸のお手入れになかなか時間を割けない方や、いつも窓辺をピカピカに清潔に保ちたい方にぴったりの、手間いらずで便利な高機能網張りセットです。

雨ピカ 撥水コーティングネット (COBWEB)とは? 韓国のHome&Ideas社が手掛ける、流れる雨水によってセルフクリーニングができる網戸です。雨の日に窓際の雨粒やクモの巣に捕らえられた害虫にインスピレーションを受けこの革新的な製品を開発。アメリカのクラファンで支援を集めホームデポで販売を開始。韓国のみならずアメリカでも好評です。

雨ピカ 撥水コーティングネット (COBWEB)とは?

韓国のHome&Ideas社が手掛ける、流れる雨水によってセルフクリーニングができる網戸です。
雨の日に窓際の雨粒やクモの巣に捕らえられた害虫にインスピレーションを受けこの革新的な製品を開発しました。
アメリカのクラウドファンディング「Kickstarter」で7万ドルの支援を集め、アメリカ大手のホームセンター「ホームデポ」での販売を開始。
韓国国内のみならず、アメリカでも好評を博しています。

色ブラック
材質ポリプロピレン
目の細かさ30メッシュ / 線径0.19mm
対象商品LIXIL製 TS網戸、TL網戸用など
LIXIL・TOSTEM製網戸(網押さえゴム4.8mmの製品)

網戸の張替えは、正しい道具と手順を理解すれば初心者でも十分に挑戦できるDIYです。寿命を迎えた網の交換や高機能ネットへのアップグレードを通じて、自宅の窓辺をより快適に整えてみましょう。

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