LIXILオールインワン浄水栓用カートリッジの選び方|3つのグレードのライフスタイル別おすすめタイプと除去物質を解説【LIXIL公式】

2026年7月8日
LIXILオールインワン浄水栓用カートリッジの選び方|3つのグレードのライフスタイル別おすすめタイプと除去物質を解説【LIXIL公式】
水を飲む女性と、3つのグレードが並ぶLIXILオールインワン浄水栓用カートリッジのイメージ画像
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    LIXIL浄水栓ユーザー

    現在、JF-K21定期便を契約中。
    夫婦と子ども1人の3人家族。
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  • (専門家)
    LIXILアドバイザー

    リクシルストアの公式アドバイザーとして、正しい知識とお得な情報で、皆様の疑問をスッキリ解決へ導きます!

LIXIL浄水カートリッジ「3つのグレード」の特徴と違い

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LIXILの浄水カートリッジって、いくつか種類がありますよね。私は今、おうちに最初から入っていたスタンダードタイプ(JF-K21)の定期便を使っているんですが、他のグレードと何が違うのかよく分からなくて……。我が家にどれが合うのか、違いを教えていただけますか?

ご質問ありがとうございます!LIXILのオールインワン浄水栓用カートリッジには、お客さまのライフスタイルや重視するポイントに合わせて選べる3つのグレード(タイプ)をご用意しています。それぞれの特長を分かりやすく順番にご説明しますね!

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コストを抑えて手軽に使える「エコノミータイプ」

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まずは一番お手頃なタイプですね!どんな特長があるんですか?

こちらは5+1物質を除去できるエントリーモデルです。気になるカルキ臭(遊離残留塩素)やカビ臭などをしっかりキャッチし、基本的なろ過性能を備えつつ、最もお求めやすい価格に抑えられているのが魅力です。

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5+1物質を除去してくれるなら、日常的に使う分には十分そうですね。

はい、そうですね。毎日の飲み水や調理に十分なクオリティを持っています。お水の使用量が多くて、とにかく毎月のコストを抑えて手軽に浄水生活を続けたいという方にぴったりですよ。

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エコノミータイプ

※画像はJF-K20です。

基本的な浄水性能をしっかりと備えつつ、最もお求めやすい価格に抑えたエントリーモデルです。

カートリッジ品番 JF-K10、JF-20、JF-K20、JF-K40
除去物質数 5+1物質
【こんな方におすすめ!】
・とにかくコストを抑えて、おトクに浄水を使いたい方
・お水の使用量が多く、お財布に優しいものを選びたい方
・まずは手軽に浄水生活を始めてみたい方

一番人気!性能と価格のバランスが良い「スタンダードタイプ」

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次が、私が今使っているグレードですね。やっぱりこれが一番売れているんですか?

はい!こちらはリクシルストアでも一番人気の定番カートリッジです。多くの水栓で初期同梱されているのもこのタイプになります。

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これを選んでいる方が最も多いのですね!エコノミータイプとは性能がどう違うんでしょう?

スタンダードタイプは、さらに広範囲な12+1物質を除去できます。エコノミータイプの除去物質に加え、お水の雑味の原因となる有機化合物などもカバーしているため、性能と価格のバランスが非常に優れているんですよ。

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なるほど。お料理にも飲み水にも、毎日家族みんなでコスパ良く、バランスの取れた安心なお水を使いたい我が家のようなご家庭には、やっぱりこれが王道なんですね!

スタンダードタイプ

※画像はJF-K21です。

リクシルストアで最も多くのお客さまに選ばれている、圧倒的一番人気の定番カートリッジです。

カートリッジ品番 JF-K11、JF-21、JF-K21、JF-K41、JF-31
除去物質数 12+1物質
【こんな方におすすめ!】
・3つのグレードの中で、どれを選べばいいか迷っている方
・お料理や飲み水として、毎日家族みんなで安心して使いたい方
・浄水性能とコストパフォーマンスを両立したい方

有害物質を最多除去!最高の安心感を選ぶ「ハイグレードタイプ」

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最後が、一番上のタイプですね。タイトルからして凄そうです……!

そうなんです!こちらはLIXILの高度な浄水技術を詰め込んだハイエンドカートリッジで、なんと15+3物質を除去します。

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15+3物質!最多除去ということは、他の2つでは取りきれない有害物質も取り除いてくれるんですか?

おっしゃる通りです。スタンダードタイプでも除去しきれない微細な有害物質までしっかりキャッチする高塩素除去能力を誇ります。水道水の安全性や美味しさにトコトンこだわりたい方に選ばれています。

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それだけ高性能なら、すごく安心感がありますね!

小さなお子さまや赤ちゃんのいるご家庭(ミルク作りなど)や、家族の健康のために『安心感』を最優先で選びたいというお客さまには、このハイグレードタイプがおすすめです!

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ハイグレードタイプ

※画像はJF-K22です。

LIXILの高度な浄水技術を詰め込んだ、最高峰のハイエンドカートリッジです。

カートリッジ品番 JF-K12、JF-22、JF-K22、JF-K42
除去物質数 15+3物質
【こんな方におすすめ!】
・小さなお子さまや赤ちゃんのいるご家庭(ミルク作りなど)
・水道水の安全性や美味しさにトコトンこだわりたい方
・家族の健康のために、最高の安心感を最優先で選びたい方
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それぞれ除去できる物質の数が全然違うんですね。

ところで『15+3物質除去』の、この『 +(プラス)』って一体何なんですか?わざわざ分けて書かれているのがちょっと気になります。

確かに、最初から『18物質除去』ってまとめて書いちゃえばいいのにって思いますよね。
わざわざ分けているのは、『どの公的なルール(基準)をクリアしたか』という違いを正しくお伝えするためなんです。

一番性能が高いハイグレードタイプの『15+3』を例に、分かりやすく説明しますね。

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最初の『15』物質(JIS規格)
国の法律(日本産業規格)で『日本の浄水器なら、まずはこれらを綺麗に取り除きましょう』と一律で厳しく定められている、代表的な有害物質(塩素やカビ臭など)の数です。
詳しくはこちら(消費者庁HPへ)
後ろの『+3』物質(浄水器協会基準)
浄水器の専門業界の団体(浄水器協会)が、『国の基準にはまだ入っていないけれど、ご家庭の安全のために、これも取り除けたらさらに安心だよね』と定めている注目物質の数です。
詳しくはこちら(浄水器協会 規格基準へ)

どちらもLIXILが勝手に言っている自社基準ではなく、それぞれ公的な第三者機関の厳しい試験をきちんとクリアした『お墨付き』の数字なんですよ。

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なるほど!メーカー独自の基準じゃなくて、どっちもちゃんとした公的なルールに合格した証拠なんですね。それならすごく信頼できます!

複数種類があって複雑だな〜と思っていましたが、こうやってお話を聞くと、我が家がどこまで水の綺麗さを重視したいかで、選ぶべきタイプがハッキリ分かります!

そう言っていただけると嬉しいです!
3つの違いをわかりやすく表にまとめましたので、おさらいとして参考にしてみてください。

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グレード 除去物質数 特長 おすすめのライフスタイル
エコノミー コストパフォーマンス抜群で手軽 コスト重視・基本的な浄水で十分な方
スタンダード 一番人気!性能と価格のバランスが絶妙 迷ったらこれ!日常使いでコスパ良く使いたい方
ハイグレード 最多除去!安心感とおいしさ 赤ちゃんのいるご家庭・お水へのこだわりが強い方
エコノミー
除去物質数
特長 コストパフォーマンス抜群で手軽
おすすめのライフスタイル コスト重視・基本的な浄水で十分な方
スタンダード
除去物質数
特長 一番人気!性能と価格のバランスが絶妙
おすすめのライフスタイル 迷ったらこれ!日常使いでコスパ良く使いたい方
ハイグレード
除去物質数
特長 最多除去!安心感とおいしさ
おすすめのライフスタイル 赤ちゃんのいるご家庭・お水へのこだわりが強い方

何を取り除ける?LIXIL浄水カートリッジの「除去物質」

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各グレードで除去できる物質の数が違うのは分かりました。でも、具体的にどういった物質が取り除かれているんですか?カタカナの専門用語が多くて、どれが体にどう影響するのか、なぜ入っているのか気になります!

そうですよね!数字だけ見てもピンとこないと思います。実は、浄水器の業界でも『お客さまが混乱しないように分かりやすく解説しよう』という共通の基準が作られているんですよ。 今回はその基準も参考にしながら、取り除く物質を3つのグループに分けて、それぞれの正体や体への影響を分かりやすく解説しますね。

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知っておきたい「除去物質」の種類

① 基本的な美味しさと安心を守る物質(エコノミータイプで除去)

まずは、最もお手頃なエコノミータイプでもしっかり除去できる、お水の『におい』や『安心』に関わる基本的な物質です。
『+1』は昨今表示に追加された『PFOS及びPFOA』を示しています。

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遊離残留塩素 水道水の衛生性を保つための消毒として加えられていますが、水の味を損なう要因となっています。
濁り 土壌その他浮遊物質の混入、溶存物質の化学的変化などにより、水中に分散している微細な粒子など水の透明さを妨げる物質です。
CAT(農薬) 除草剤に使用されており、内分泌かく乱作用の疑いがある物質といわれています。
2-MIB(かび臭) 水源に含まれる藍藻(ランソウ)類という藻から発生する異臭(かび臭や墨汁臭)のことです。
溶解性鉛 水道管に使われる鉛配管から水道水中に溶出し、体内に蓄積されると神経系障害、消化器障害等の影響があるといわれています。
PFOS及びPFOA 環境中に放出された場合、水系に移行しやすく、泡消火薬剤の使用やフッ素系樹脂製造工場の排水による地下水や河川水への混入に起因します。
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一番手頃なタイプでも、カルキ臭の元や、体の中に溜まると良くない鉛、ニュースで見かけるPFOS・PFOAまでちゃんとキャッチしてくれるんですね。

② お水の雑味をなくし、よりクリアにする物質(スタンダードタイプで追加)

一番人気のスタンダードタイプになると、エコノミータイプで除去できる5+1に加えて、さらに工場排水や工業用途に由来する微量な化学物質まで広範囲にカバーできるようになります。

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トリクロロエチレン 金属用の脱脂洗浄剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発がん性の疑いがあるといわれています。
ブロモホルム 浄水過程で、水中の有機物質と塩素が反応して生成されるトリハロメタンの成分の一つであり、発がん性や有害性があるといわれています。
ベンゼン 染料、合成ゴム、合成洗剤、有機顔料等の合成原料に使用され、発がん性や有害性の疑いがあるといわれています。
ジェオスミン 水源に含まれる藍藻(ランソウ)類から発生する異臭(土臭)のことです。
陰イオン界面活性剤 生活排水や工場排水などの混入に由来し、高濃度に含まれると泡立ちの原因となる物質です。
フェノール類 工場排水などの混入に由来し、水道水中の塩素と反応して不快な臭味となり、水の味を損なうといわれています。
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金属の洗浄剤や合成ゴムの原料なんてものが、水道水に極微量でも混ざる可能性があるんですね。毎日家族みんなでお料理や飲み水として使うなら、このあたりまでしっかり取り除いてくれるスタンダードタイプが安心なのも納得です。

③ 体への有害物質を徹底的にカットする物質(ハイグレードタイプで追加)

ハイグレードタイプは、水道管の状況や浄水過程でどうしても発生してしまう、微細な有害物質まで徹底的にカットします。

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総トリハロメタン(クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム) 浄水過程で、水中の有機物質と塩素が反応して生成されるトリハロメタンの成分の一つであり、発がん性や有害性があるといわれています。
ブロモホルムはスタンダードタイプでも除去しますが、残り3種類はハイグレードタイプのみ対応しています。
1,2-DCE 溶剤、染料抽出、香料、ラッカー等に使用され、神経系の機能低下や吐き気、めまいなどが生じるといわれています。
鉄(微粒子状) 多くは水道配管(鉄管)に由来し、赤水などの原因となり、味を損なうといわれています。
アルミニウム(中性) 多くは浄水処理に用いられるアルミニウム系凝集剤に由来し、白濁水の原因となります。

※ハイグレードタイプは『濁り』『陰イオン界面活性剤』の除去には対応していません。

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水道水を消毒するときに勝手にできてしまう物質(トリハロメタン)や、古い水道管から出る鉄サビまでカットしてくれるんですね! これなら、赤ちゃんのミルク作りに使いたいご家庭や、家族の健康のために最高の安心感を求めたい人がハイグレードタイプを選ぶ理由が本当によく分かります。

毎日体に入れる大切なお水だからこそ、どの物質までスッキリ取り除きたいか、ご家族のライフスタイルに合わせて最適なグレードを選んでみてくださいね。

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【注目】水道水の不安を解消!「PFAS(有機フッ素化合物)」への対応性能

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最近ニュースなどで『PFAS(ピーファス)』とか『PFOS』『PFOA』という言葉をよく耳にするようになりました。先ほどの除去物質にも入っていましたが、これって一体どんなものなんですか?なんだか怖いイメージがあって……。

連日取り上げられているので、不安に感じている方も多いですよね。『PFAS(ピーファス)』というのは、炭素とフッ素からできた1万種類以上の化学物質の総称のことなんです(※出典1)。 水や油をはじいたり、熱や薬品にも強いという非常に便利な性質があるため、日用品から工業製品まで様々なものに使われてきました。

※出典1:米国環境保護庁(EPA)等によるPFASの定義(環境省HP)

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私たちの生活の身近なところでたくさん使われてきたんですね!それなら、どうして最近になって世界中で問題になっているんですか?

PFASの中でも、とくに『PFOS』と『PFOA』という物質には、大きく3つの困った性質があることが分かってきたからです(※出典2)。

※出典2:環境省「PFOS及びPFOAに関する対応の手引き」等(環境省HP)

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【『PFOS』『PFOA』の困った性質 】

分解されにくい
自然の中で分解されにくく、ずっと残ってしまいます。
体内に蓄積しやすい
生物の体内に取り込まれると、なかなか排出されずに蓄積してしまいます。
遠くまで運ばれる
空気や水の流れに乗って、遠く離れた場所まで運ばれてしまいます。

これらを使い続けると地球全体にどんどん溜まってしまい、環境や生き物、そして私たちの健康にも悪影響を与える可能性が心配されているんです。

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どのような経路で体内に取り込まれる?

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なるほど……。分解されずに体の中に溜まりやすいから話題になっているんですね。ちなみに、私たちの体にはどうやって入ってくるんでしょうか?

PFASは、食べ物や飲み物、食品包装、ほこりなど様々なものから体に入ってきますが、なかでも『食事を通してPFASを体内に取り込んでいる割合』が一番大きいといわれています。

また、一度体に入るとずっと残るわけではなく、徐々に体外へ排出はされますが、体に入った量が半分になるまでの期間(半減期)は、PFOSで平均5.7年、PFOAで平均3.2年もの長い時間がかかると報告されています(※出典3)。

※出典3:内閣府 食品安全委員会「有機フッ素化合物(PFAS)に関するワーキンググループ」等の報告

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家庭の水道水への対策と、LIXIL浄水カートリッジの安心

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半分になるのに何年もかかるんですね……!水道水への対策はどうなっているんでしょうか?LIXILのカートリッジで防ぐことはできますか?

はい、ご安心ください!国としても、2020年に水道水や環境中の水の目標値(暫定目標値:50ng/L以下)を定め、飲み水からの摂取を防ぐ取り組みを進めています(※出典4)。

そしてLIXILでは、浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)に基づく試験方法で、自社浄水カートリッジでの除去試験を新たに実施しました。その結果、水道水の水質管理目標項目に設定(※出典5)されたPFOS及びPFOAの濃度の水を、各浄水カートリッジで80%以上除去できることがしっかりと確認されています!

※出典4:水質基準に関する省令・水道法施行規則について(環境省HP)
※出典5:一般社団法人 浄水器協会(JWPA) 浄水器の規格基準(JWPAS B基準)

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グラスの水を安心した表情で飲む女性のイメージ画像
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80%以上も除去できるんですね!それならすごく安心です。ちなみに、どのタイプを選んでも除去できるんですか?

はい!先ほどご説明した『従来タイプ(JF-2系)』『長寿命タイプ(JF-K1系、JF-K2系、JF-K4系)』などをはじめ、現在LIXILで製造している主なカートリッジシリーズ(JF-31、JF-4系、JF-5系、GROHEカートリッジ)で除去できることが確認されています。

【LIXIL公式】環境や人体への有害な影響も懸念されるPFAS 浄水カートリッジのPFOSおよびPFOA(PFASの一種)除去試験結果のお知らせ

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どの水栓・カートリッジを使っていても、PFAS対策がちゃんとできるのは嬉しいですね!

LIXILの浄水カートリッジは、独自のセラミックフィルターの製造から活性炭のブレンド、組み立てに至るまで、ほぼすべてを自社で行い、厳しい品質管理のもとで作られています(※一部例外あり)。

話題の物質への対応も含め、おいしいお水と確かな安心をお届けできるよう研究を重ねていますので、これからもぜひ安心して、LIXILの純正カートリッジをお使いくださいね!

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『純正カートリッジ』ですね!そういえば、以前は大手の通販サイトでもよく買っていたんですが、最近は『互換品』や安いものばかり見かける気がします。あれとは違うんですか?

【重要】安全のために知っておくべき「模倣品・互換品」の危険性

現在、大手ECサイト等において、LIXILブランドを騙る悪質な『模倣品(偽物)』や、安価で除去性能が同じだと謳う『互換品』が多数出回っています。これらは見た目が本物そっくりに作られていたり、『正規品』と偽って販売されているケースもあるため、非常に見分けがつきにくくなっているんです。

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えっ、『正規品』って書いてあっても偽物のことがあるんですか!?見た目も同じなら、普通に信じて買っちゃいそうです……。偽物や互換品を使うと、具体的に何が危険なんですか?

『模倣品・互換品』には、次のような深刻な危険性が潜んでいます。

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模倣品・互換品の深刻な危険性

模倣品や互換品の抜き打ち調査結果のグラフ。「浄水能力の未達100%(63件中63件)」、「不適切な材質表示78%(63件中48件)」の2つの円グラフと、2025年実施のLIXIL浄水評価サービスによる大手通販サイト4社を対象とした調査概要を示す画像

虚偽の性能表示

『互換品だから安心』『正規品と同じ除去性能』と記載されていても安心できません。実際には大きく基準を下回っている虚偽の性能表示が散見されています。

LIXIL浄水栓用カートリッジ模倣品の警告図

安全性が未確認の材質

多くの模倣品や互換品で、表記とは異なる材質が使われており、安全性の確認が全くできていません。

模倣品を使ったせいで設置部分から水漏れを起こしている浄水器(水栓)を前に困った表情の女性のイラスト

健康被害や水栓故障のリスク

模倣品を使用した場合、健康被害が出る可能性も否定できません。また、水の変色や、浄水栓(蛇口)そのものの故障につながったというケースも報告されています。

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ひえっ……!安いからといって買ってしまうと、水栓が壊れたり、最悪の場合は家族の健康にも悪影響があるかもしれないんですね。非正規品と分かってて『とくに味が変わらないからいいや』とそのまま使い続けるのも、絶対にダメですね。

おっしゃる通りです。浄水カートリッジは体に入れる『飲み水』をつくる大切な製品だからこそ、安全性が何よりも第一です。LIXILではお客さまの安全を守るため、大手ショッピングサイトでの正規品の販売を停止しました。現在、安心の正規品(純正品)をご購入いただけるのは、公式通販サイト『LIXILストア』だけとなっています。

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公式ストアだけでしか買えないようになっているんですね!本物はどこで買えばいいかハッキリしていて助かります。

はい!LIXILの正規品は、国内の環境が整ったクリーンルームで製造・組立を実施し、先進のセンサーや人の目と手による全品チェックなど、徹底した品質管理を行っています。買い忘れを防いで初回1,000円OFFなどの特典がつく『定期便』も選べますので、ご家族の安心安全のために、必ずリクシルストアから正規品をお買い求めくださいね!

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毎日の飲み水のことですし、これからは絶対にリクシルストアの定期便で買うようにします。ところで、LIXILの純正カートリッジって、なんであんなに小さいのに美味しいお水が作れるんですか?何か特別なこだわりがあるんでしょうか?

良い質問ですね!実はLIXILの浄水カートリッジの『美味しさとコンパクトさ』の秘密は、長年培ってきた独自の技術と、徹底した品質へのこだわりに隠されているんです。大きく3つのポイントに分けてご紹介しますね!

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だから美味しい!LIXIL浄水カートリッジ独自のこだわりと技術

小型化と高性能を両立する「セラミックフィルター」と「活性炭」の仕組み

まず最大の秘密は、カートリッジの中に入っている2つの重要なフィルターにあります。

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セラミックフィルター

セラミックフィルターは、目に見えない無数の孔が広がる多孔質構造。汚れを表面だけで受け止めるのではなく、内部全体で分散してろ過するため、使用期間の後半でも水がスムーズに流れ、安定した流量を保ちます。天然素材を原料に、土を焼き固めてつくられたセラミックは、コンパクトながら高いろ過性能と堅牢性を兼ね備え、さらに抗菌性も備えています。陶器は古くから食器として使われてきた、使いやすく安心感のある素材。リクシルは100年以上にわたり陶器製品をつくり続けてきた技術を活かし、このセラミックフィルターを生み出しています。

  • 雑菌が繁殖しにくい
    抗菌セラミック・フィルター

    独自技術を用いた高性能セラミック・フィルターを採用。抗菌性があるためカートリッジ内の雑菌の繁殖を抑えることができます。

  • SIAAマークはISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

  • 人と環境に配慮した
    天然素材カートリッジ

    水道水中の不純物をろ過、吸着させるろ材には、97%天然素材を採用しています。製造・廃棄する際にも環境への負担が少ないエコカートリッジです。

活性炭

活性炭フィルターには、原料の選定からブレンド、製造までをすべて自社で行った造粒微粉炭を使用しています。活性炭は、原料によって吸着・除去できる物質が異なるため、性能を左右するのはブレンド技術です。リクシルは、窯業メーカーとして長年培ってきたセラミックの粉体技術を活かし、活性炭にも独自のブレンド技術を応用。その積み重ねにより、安定した吸着性能と高い浄水性能を実現しています。

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なんと、100年以上続く陶器の技術が浄水器の中に応用されているんですね!だからあんなに小さくても、最後までしっかりろ過できるんだ。驚きです!

国内自社工場で徹底管理!LIXILが誇る「高いクオリティ」

そして2つ目のこだわりは、製造への姿勢です。実は、LIXILの浄水カートリッジはすべて国内製造なんですよ。セラミックフィルターの製造から、活性炭のブレンド、カートリッジの組み立てに至るまで、自社の国内工場で行っています。

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LIXILユーザー

えっ、中身の部品から組み立てまで全部自社で作っているんですか?それは安心感が違いますね。

はい。自社工場はISO9001認証を取得しており、環境の整ったクリーンルームで、先進のセンサーやカメラはもちろん、最後は『人の目と手』によるチェックを全品に対して実施しています。さらに、業界最高水準の試験体制を社内に整え、性能評価もスピーディーかつ詳細に行うことで、高いクオリティを保ち続けています。

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国内製造のカートリッジを手に取っている画像

浄水カートリッジはすべて国内製造

セラミックフィルターの製造、活性炭のブレンド、そして浄水カートリッジの組み立てに至るまで、自社の国内工場で製造・組み立てを実施しています。

国内製造のカートリッジを手に持ちチェックする様子

徹底した品質管理

先進のセンサーやカメラによるチェックのほか、人の目と手によるチェックを全品実施しています。チェックは環境の整ったクリーンルームで行われ、異物の混入を防いでいます。

様々な浄水栓の検査機器が並ぶ様子

業界最高水準の試験体制

リクシルは業界最高水準の試験体制を整え、浄水カートリッジの性能評価を社内で行っています。これにより、迅速かつ詳細な検査が可能となり、浄水カートリッジの高い品質を保っています。

ただの浄水じゃない!「おいしさ・水の価値」を科学的に検証した安心感

最後のこだわりは『美味しさへの科学的アプローチ』です。LIXILでは『味覚センサー』という、人間の舌と同じメカニズムで味を数値化できる装置などを使って、浄水がどう美味しいのかをデータで明確に検証しているんです。

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並んだ試験管とリクシルの浄水カートリッジで浄水された水を検査をしている様子
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味覚センサー!そんな最先端の機械まで使っているんですか。結果はどうだったんですか?

東京や大阪、さらにお水が美味しいと言われる新潟県などの水道水と比較したところ、LIXILの浄水を通すことで、水道水特有の『苦味雑味』や『渋味刺激』がしっかりと抑えられていることが数値で分かりました。

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味覚センサーによる水道水とリクシル浄水の比較グラフ。東京・大阪・新潟のいずれの地域でも、水道水に比べてリクシル浄水の方が『苦味雑味』および『渋味刺激』が減少していることを示す科学的検証データの図解 味覚センサーによる水道水とリクシル浄水の比較グラフ。東京・大阪・新潟のいずれの地域でも、水道水に比べてリクシル浄水の方が『苦味雑味』および『渋味刺激』が減少していることを示す科学的検証データの図解

※各都道府県の水道水を、オールインワン浄水栓(浄水カートリッジ:JF-K41)にて、浄水したものと比較。

また、カルキ臭についても面白い結果が出ています。実は水道水のカルキ臭って、残留塩素そのものの臭いではなく、塩素と他の成分が反応してできる『トリクロラミン』という物質が原因だと言われているんです。LIXILの浄水は、このトリクロラミンもしっかり取り除いていることが分析結果で証明されているため、水本来の美味しさを存分に楽しんでいただけるんですよ。

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水道水とリクシル浄水の成分分析比較グラフ。水道水(左)ではカルキ臭の原因物質である『トリクロラミン』の検出強度のピーク(山)が大きく現れているのに対し、リクシル浄水(右)ではピークが消失し『臭いの原因物質が除去されている』ことを示す図解 水道水とリクシル浄水の成分分析比較グラフ。水道水(左)ではカルキ臭の原因物質である『トリクロラミン』の検出強度のピーク(山)が大きく現れているのに対し、リクシル浄水(右)ではピークが消失し『臭いの原因物質が除去されている』ことを示す図解

【実施条件】自社調べ。常滑市の水道水を使用。リクシル浄水は、水道水を浄水栓(ナビッシュ用浄水カートリッジ:JF-43N)にて、浄水したものを使用。

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ただ何となく『美味しい』と言っているわけじゃなくて、苦味や臭いの原因を科学的に分析して作られているからこその美味しさなんですね!今日お話を聞いて、LIXILの浄水カートリッジの技術力と安全性へのこだわりに本当に感動しました。これからも安心して、美味しいお水のある暮らしを楽しみたいと思います!

そう言っていただけて光栄です!これからもLIXILの浄水カートリッジで、安心・安全で美味しいお水を毎日たっぷり使ってくださいね!

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多くの方に選ばれて満足度93%【お客さまの声】

ペットにも安心
犬には浄水を飲ませています。ロングセラーならではの安心感があります。蛇口一体型浄水器はデザインもスマートだし、カートリッジの交換もすごく簡単ですね。

子どもにも安心
小さい子どもにも、安心して水道水を飲ませてあげることができる。とても使いやすいですし、すぐに浄水が使える手軽さがあります。

定期購入も便利
きれいなお水が、いつでも安心して飲めるというのが一番です。定期購入にしたので、交換時期を気にしなくても新しいものが届くのもいいです。

【まとめ】浄水カートリッジ除去物質一覧

浄水能力 日本産業規格(JIS S 3201)での試験結果
法定の表示物質
1 遊離残留塩素 水道水の衛生性を保つための消毒として加えられているが、水の味を損なう要因となっている
2 濁り 土壌その他浮遊物質の混入、溶存物質の化学的変化などにより、水中に分散している微細な粒子など水の透明さを妨げる物質
3 総トリハロメタン 4~7(クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム)の総称
4 クロロホルム 浄水過程で、水中の有機物質と塩素が反応して生成されるトリハロメタンの成分の一つであり、発がん性や有害性があるといわれている
5 ブロモジクロロメタン
6 ジブロモクロロメタン
7 ブロモホルム
8 テトラクロロエチレン ドライクリーニング溶剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発がん性の疑いがあるといわれている
9 トリクロロエチレン 金属用の脱脂洗浄剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発がん性の疑いがあるといわれている
10 CAT(農薬) 除草剤に使用されており、内分泌かく乱作用の疑いがある物質といわれている
11 2-MIB(カビ臭) 水源に含まれる藍藻(ランソウ)類から発生する異臭(かび臭、墨汁臭)のこと
12 溶解性鉛 水道管に使われる鉛配管から水道水中に溶出し、体内に蓄積されると神経系障害、消化器障害等の影響があるといわれている
法定以外の表示物質
13 1,2-DCE 溶剤、染料抽出、香料、ラッカー等に使用され、神経系の機能低下や吐き気、めまいなどが生じるといわれている
14 ベンゼン 染料、合成ゴム、合成洗剤、有機顔料等の合成原料に使用され、発がん性や有害性の疑いがあるといわれている
15 ジェオスミン 水源に含まれる藍藻(ランソウ)類から発生する異臭(土臭)のこと
16 陰イオン界面活性剤 生活排水や工場排水などの混入に由来し、高濃度に含まれると泡立ちの原因となる物質
17 フェノール類 工場排水などの混入に由来し、水道水中の塩素と反応して不快な臭味となり、水の味を損なうといわれている
浄水能力 浄水器協会の規格基準(JWPAS B)での試験結果
法定以外の表示物質
18 鉄(微粒子状) 多くは水道配管(鉄管)に由来し、赤水などの原因となり、味を損なうといわれている
19 アルミニウム(中性) 多くは浄水処理に用いられるアルミニウム系凝集剤に由来し、白濁水の原因となる
20 PFOS・PFOA 環境中に放出された場合、水系に移行しやすく、泡消火薬剤の使用やフッ素系樹脂製造工場の排水による地下水や河川水への混入に起因する

※出展:一般社団法人浄水器協会 ビルトイン浄水器専門委員会「除去物質解説例文(2026.6.1)」

オールインワン浄水栓用カートリッジ
除去物質比較表

ハイグレードタイプ

スタンダードタイプ

エコノミータイプ

互換あり JF-K2系 JF-K22 JF-K21 JF-K20
JF-2系 JF-22 JF-21 JF-20
JF-K1系 JF-K12 JF-K11 JF-K10
JF-K4系 JF-K42 JF-K41 JF-K40
JF-31 - JF-31 -
浄水能力 日本産業規格(JIS S 3201)での試験結果
法定の表示物質
1 遊離残留塩素 ●※1
2 濁り
3 クロロホルム
4 ブロモジクロロメタン
5 ジブロモクロロメタン
6 ブロモホルム
7 テトラクロロエチレン
8 トリクロロエチレン
9 総トリハロメタン
10 CAT(農薬)
11 2-MIB(カビ臭)
12 溶解性鉛
法定以外の表示物質
13 1,2-DCE
14 ベンゼン
15 ジェオスミン
16 陰イオン界面活性剤
17 フェノール類
浄水能力 浄水器協会の規格基準(JWPAS B)での試験結果
法定以外の表示物質
18 鉄(微粒子状)
19 アルミニウム(中性)
20 PFOS・PFOA
ろ過流量 1.5L/分※2 2.5L/分 2.5L/分
寿命 1,200L 2,400L 2,400L

※1 従来スタンダードタイプJF-21は『遊離残留塩素』が自社基準にて95%除去となります。『JF-31』はJF-21と同等グレードです。

※2 ハイグレードタイプの場合は除去物質が多いためスタンダード・エコノミーと比べると浄水の流量が少なくなります。

※●は80%除去、★は自社基準にて95%除去。

※見本カートリッジ画像はJF-K2系です。

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