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(お客さま代表)
LIXIL浄水栓ユーザー現在、JF-21定期便を契約中。
夫婦と子ども1人の3人家族。
皆さんが感じるリアルな疑問や不安をズバッと質問します! -

(専門家)
LIXILアドバイザーリクシルストアの公式アドバイザーとして、正しい知識とお得な情報で、皆様の疑問をスッキリ解決へ導きます!
LIXIL浄水カートリッジ「長寿命タイプ」と「従来タイプ」の違いとは?
| 従来タイプ |
|---|
| JF-2系・JF-31 |
| JF-20・JF-21・JF-22の、オールインワン浄水栓用の浄水カートリッジを指します。長寿命タイプに比べて総ろ過水量が25%〜50%少なく、交換周期が短いタイプです。 |
※JF-31はスタンダードタイプと同等です。 |
| 長寿命タイプ |
|---|
| JF-K2系・JF-K1系・JF-K4系 |
| 「造粒微粉炭」製造技術で、浄水能力(総ろ過水量)が従来タイプ(JF-20・21)の2倍(※1)になったカートリッジです。 (K1系・K4系は従来タイプと互換性がありません) ※1 ハイグレードタイプは従来の1.3倍です。 |
※カートリッジ画像はJF-K2系です。 |
| 従来タイプ | 長寿命タイプ | |
| 互換性あり | JF-20、JF-21、JF-22 | JF-K20、JF-K21、JF-K22 |
| 互換性なし(AJタイプ)※ | - | JF-K10、JF-K11、JF-K12 |
| 互換性なし(APタイプ)※ | - | JF-K40、JF-K41、JF-K42 |
| 互換性なし | JF-31 | - |
※AJタイプ・APタイプは浄水栓の通称です。

長寿命タイプ(JF-K系)のことを調べていると、JF-K1系・JF-K2系・JF-K4系など、いろんな種類が出てきて頭がこんがらがってしまいます……。
そもそも、なんで長寿命タイプの中でいくつも種類に分かれているんですか?
確かに『K』の後に続く数字がバラバラで複雑に見えますよね。
これらは、性能(グレード)の違いではなく、『お使いの水栓』によるシリーズ(系)の違いなんです。これらが生まれた歴史を少し紐解いてみましょう!
まず、LIXILで最初に開発された長寿命タイプは『JF-K1系』でした。これは、蛇口の先端にプッシュボタンがついた、スタイリッシュな浄水栓用のカートリッジとして作られたんです。

例 ![]() |
【JF-K1系対応水栓】 |
浄水切替:プッシュ型 |
| 代表水栓品番 |
|---|
JF-AJ461系、JF-AK461系、RJF-971系、KJF-AS461系、KJF-AT461系、SQK200系など |

新しいデザインの水栓用としてデビューしたんですね!
はい。しかし発売後、お客さまから『今家にある従来の水栓のまま、長寿命のカートリッジを使いたい!』という熱いご要望をたくさんいただきました。
そこで、従来の定番水栓(JF-2系が使える水栓)とも互換性を持たせて、そのまま使えるように開発されたのが、『JF-K2系』なんです。

例 ![]() |
【JF-K2系・JF-2系対応水栓】 |
浄水切替:レバー型 |
| 代表水栓品番 |
|---|
|
JF-AF44系、JF-AR44系、JF-AG44系など その他の対応水栓品番について詳しくはこちら |

水栓ごと買い替えなくても長寿命タイプが使えるように作られたのが、定番の『JF-K2系』なんですね。
じゃあ、もう一つの『JF-K4系』は?
実は『JF-K4系』は、最新の工夫が詰まったハンドシャワータイプの新型水栓に対応した品番なんです。
最大の特徴は、長年使うと内側の汚れや劣化が気になる『スパウト(浄水器の本体部分)』を、お客さまご自身の手で丸ごと交換できるようになったことです!
従来であれば専門業者を家に呼んで訪問作業してもらう必要があったメンテナンスが、今ではカートリッジ交換と同じくらい手軽に、自分で簡単にできるようになりました。

例 ![]() |
【JF-K4系対応水栓】 |
浄水切替:レバー型 |
| 代表水栓品番 |
|---|
|
JF-AP461系、SF-BE451系、SF-BG451系、RJF-1071系、RSF-932系、RSF-933系など |

えっ、あの蛇口の先端部分(スパウト)を自分で丸ごと交換できちゃうんですか!?それは凄いです!
業者さんを家に呼ぶとなると、スケジュールの調整も面倒ですし出張費もかかっちゃうので、自分でサクッとリフレッシュできるのは忙しい家庭にも嬉しいメリットですね。
JF-K1系・K2系・K4系という『シリーズの違い』がスッキリしました!
ただ、発売時期に違いはありますが、『長寿命タイプ』は浄水カートリッジとしての性能はすべて同じです。「対応水栓が違う」だけなので、選ぶ際に注意してください。

寿命が2倍に!長寿命タイプ(JF-K2系)に交換する3つのメリット

今、私はJF-21を使っています。長寿命タイプに交換すると、具体的にはどんな嬉しいメリットがあるんですか?
長寿命タイプ(JF-K2系)への交換には、毎日の暮らしがラクでお得になる『3つの大きなメリット』があるんですよ!
メリット①:面倒な交換の手間が半分になる
メリット②:1年間のトータルコストが安くなる
メリット③:ゴミが減ってエコ
さっそく、1つずつ詳しく見ていきましょう!

1. 面倒な交換の手間が「半分」になる!


まずはやっぱり『交換の手間』ですよね。カートリッジの交換って、新しいのを出して、古いものを外して……って地味に面倒で、ついつい後回しにしがちなんです。
そうなんですよね。従来タイプは1〜2人家族なら4ヶ月に1回の交換が必要でしたが、長寿命タイプなら8ヶ月に1回と、従来の半分の回数でOKになります!『あ、そろそろ交換しなきゃ』と気にするプチストレスが半分に減るのは大きな解放感ですよ。
※ハイグレードタイプ(JF-K22)の場合は、従来比で約0.7回の交換頻度になります。


※家族3~4人(ご使用量の目安:13L/日)がスタンダードタイプを1年間使用した場合の交換頻度の例。
2. 同期間で比較すると、実は「従来タイプより安くなる」!

回数が減るのは嬉しい!
でも、長寿命タイプって1本あたりの本体価格は少し高いですよね?交換回数が減っても、結局トータルでは高くなっちゃいませんか?
ちなみにうちは3人家族です。
実はそこが最大の誤解ポイントなんです!確かに1本あたりの価格は上がりますが、『1年間のトータルコスト』で比較すると、買う本数が少なくて済む長寿命タイプの方が断然お安くなるんですよ。

1年間のランニングコスト比較(例:スタンダードタイプ)
※3~4人家族(1日あたりの使用量13Lの場合)
| 従来タイプ | 長寿命タイプ | |
| 1本の寿命(交換目安) | 約3ヶ月 | 約6ヶ月 (2倍長持ち!) |
| 1年間に必要な本数 | 4本 | 2本 |
| 年間のトータルコスト | 20,240円 | 18,700円 |

なるほど!1本の値段は高くても、年間で使う本数が半分(4本→2本)になるから、結果的にお財布に優しいんですね。これなら迷わず長寿命タイプを選びたくなります!
3. カートリッジを捨てる回数が減って「ゴミ削減」に!
お財布だけでなく、環境にも優しいのが3つ目のメリットです。
カートリッジを使い捨てる回数が減るということは、それだけ家庭から出るプラスチックゴミを削減できるということでもあります。美味しいお水を飲みながら、自然とエコな暮らしができるのも長寿命タイプの素敵なところですね。


ラクになって、節約になって、さらにエコなんて良いこと尽くしですね!
【疑問】使用期間が延びても「目詰まり」しないの?

使う期間が2倍になるってことは、そのぶん汚れが溜まって、途中で目詰まりして水が出にくくなったりしないんですか……?
そう思いますよね!実はその『長持ちするのに目詰まりしない』ことこそが、LIXILが約2年もの歳月をかけて開発した技術の結晶なんです。


えっ、LIXILの技術の結晶!?詳しく知りたいです!
まず、浄水能力(有害物質を取り除く力)を限界まで高めるためには、フィルターに使われている『活性炭』をできるだけ細かく粉砕する必要があるんです。
しかし、単純に細かくしてギチギチに固めてしまうと、今度は隙間がなさすぎて水が全く流れなくなってしまいます。



あ、そっか!細かくすればするほど、水が通りにくくなって目詰まりしやすくなるんですね。
その通りです。『粒子を細かくして能力を上げたい』けれど『細かくすると水が流れない』という、二律背反(矛盾)する難しい課題があったんですね。そこからLIXILの果敢な挑戦が始まり、約2年の研究・実証を経てついに完成させたのが、『造粒微粉炭(ぞうりゅうびふんたん)』という特別な製造技術です!


ぞうりゅうびふんたん……!一体どんな仕組みなんですか?
マイクロレベル(顕微鏡でしか見えない世界)まで細かく粉砕した活性炭を、新開発の特殊ファイバーを使って、小さな『球体』にして再び結合させる技術です。
顕微鏡写真を見比べてみてください!


上の写真を見ると、従来のものと新開発のもので形が全然違いますよね。それぞれの特徴を比べると、次のような違いがあります。
従来の活性炭(約75µm): 吸着できる面積が限られているため、有害物質の粒子が活性炭の表面ばかりに溜まってしまい、目詰まりを起こしやすい。
新開発の造粒微粉炭(約10µm): 吸着面積が飛躍的に拡大し、吸着能力が格段にアップ!有害物質の粒子が1箇所に固まらず、全体に均一に吸着されるため、驚くほど目詰まりしにくい!



なるほど!細かくした上で『丸い形に固める』ことで、高い浄水能力と水の流れやすさを両立させたんですね。
これなら倍の期間使っても水がチョロチョロにならず安心です!
大正解です!この技術によって目詰まりの不安は解消されたわけですが……実は、これほど中身をパワーアップさせたのに、『なぜ従来タイプとまったく同じコンパクトなサイズに収められたのか』、不思議に思いませんか?

なぜ長寿命化できた?気になる安全性と仕組みに迫る
なぜ小さいまま性能2倍?秘密はLIXIL伝統の「セラミック技術」

確かに不思議です!中身がそれだけパワーアップしたなら、普通はカートリッジ自体が大きくなっちゃいますよね。どうしてこの小さいサイズのまま、浄水能力を2倍(※1)にできたんですか?
※1 ハイグレードタイプ(JF-K22)は1.3倍。
良いところに目をつけましたね!LIXILが業界をリードする小型の浄水カートリッジを作れる最大の理由は、創業時から長年培ってきた独自の『セラミック技術』があるからなんです。




セラミック!お茶碗とかの、あの焼き物のセラミックですか?浄水器とどう関係があるんだろう……?
そう、土から生まれた天然素材のセラミックです!
リクシルのオールインワン浄水栓の浄水カートリッジは、SIAA(抗菌製品技術協議会)認定の抗菌性に優れたセラミック芯材に、独自にブレンドした活性炭と不織布を重ねた3層のフィルター構造で、国内自社工場で一貫生産されています。


実はセラミックの内部は、目に見えないほど複雑な『穴(細孔構造)』が無数に組み合わさった形をしています。
そのため、有害物質を表面だけでキャッチするのではなく、迷路のような内部で立体的(3次元的)に吸着・ろ過できるという凄い特性を持っているんですよ。



立体的!それなら、小さなスペースでもたくさんの汚れを捕まえられそうですね。
その通りです!もしこれを、一般的な化学繊維などのフィルター(2次元的)で同じ性能にしようとすると、膨大な面積が必要になってしまいます。結果として、カートリッジがどんどん巨大化してしまうんです。



シンクの下に置くような大きいタイプがあるのは、そういう理由もあるんですね。
そうなんです。この高度なセラミック技術を持っているLIXILだからこそ、『手のひらサイズに収まるコンパクトさ』と『浄水能力2倍』という驚きの高性能を両立することができたんですよ!


LIXILの歴史と技術が生んだコンパクトさなんですね、納得です!
でも、長期間同じカートリッジを使い続けるとなると、衛生がちょっと心配になってきたのですが……。
長期間使い続けても衛生面やカビの問題はない?

それだけ高性能で、しかも最長8ヶ月も同じカートリッジを使い続けるとなると、『衛生面(中にカビや雑菌が繁殖しないか)』がちょっと心配です。
ご安心ください!長期間使い続けても衛生面やカビの問題がないことは、試験でしっかり確認されています。
ただし、それは各商品ページに表示されている【交換の目安】を守って使っていただいた場合のお話です。


目安を守ることが大切なんですね。もし、まだ水が勢いよく出ているからといって、目安の期間を過ぎても使い続けたらどうなるんですか?
| 従来タイプ(JF-2系) | 長寿命タイプ(JF-K1系・K2系・K4系) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| エコノミー | スタンダード | ハイグレード | エコノミー | スタンダード | ハイグレード |
| 1,200L | 1,200L | 900L | 2,400L | 2,400L | 1,200L |
| 長寿命タイプ(JF-K1系・K2系・K4系) | |||||
| エコノミー | スタンダード | ハイグレード | |||
| 2,400L | 2,400L | 1,200L | |||
浄水カートリッジはには『総ろ過水量』があり、カートリッジごとに『浄水できるお水の総量』が決まっているんです。
規定の量を超えて使い続けると、有害物質の除去性能が落ちてしまうだけでなく、最悪の場合は中で目詰まりを起こして、浄化能力がガクンと落ちてしまう原因になります。


なるほど。じゃあ、後付けの浄水器みたいに、液晶画面のデジタル表示やランプで『そろそろ交換ですよ!』ってお知らせしてくれるサインはあるんですか?
実は、オールインワン浄水栓は電源を使っていないため、電池式のようなデジタル表示や『交換時期のお知らせサイン』が出ない仕様になっています。
そのため、お客さまの使用頻度やご家族の人数に合わせて、ある程度ご自宅の浄水使用量を意識して交換していただく必要があるんです。


サインが出ないとなると、やっぱりいつの間にか期間が過ぎて交換を忘れちゃいそうですね。
あ!だから『定期便』があるんですね!
まさにその通りです!定期便なら、ご家族の人数に合わせたベストなサイクルで自動的に届くので、サインがなくても交換忘れを完璧に防げますよ。
ちなみに、まとめ買いなどで開封前のカートリッジを保管する場合は、匂いの強いものの近くを避け、冷暗所に保管してくださいね。


保管方法も気をつけます!
ところで、さっきのグレード比較表を思い出していたんですが、長寿命タイプのスタンダードって『JF-K21』ですよね。これって、従来タイプの『高塩素除去タイプ(JF-21)』と同じ性能なんですか?
「JF-K21」は従来の高塩素除去タイプとは違うの?
ここは勘違いしやすいポイントなんです!
結論から言うと、従来タイプの『JF-21(高塩素除去タイプ)』と、長寿命タイプの『JF-K21(スタンダード)』は、性能(除去物質)が1点だけ異なります。
それは『遊離残留塩素』の除去率です。

| JF-2系(従来タイプ) | JF-K2系(長寿命タイプ) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| エコノミー | スタンダード | ハイグレード | エコノミー | スタンダード | ハイグレード |
| 1,200L | 1,200L | 900L | 2,400L | 2,400L | 1,200L |
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![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
| 6種類互換性あり | |||||
| JF-K2系(長寿命タイプ) | |||||
| エコノミー | スタンダード | ハイグレード | |||
| 2,400L | 2,400L | 1,200L | |||
|
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|||
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
![]() 詳細 |
|||
| 6種類互換性あり | |||||

えっ、同じ『21』という数字が入っているのに、違うんですか?
従来タイプの『JF-21』は塩素除去率が95%だったのですが、長寿命化した『JF-K21』は塩素除去率が80%となっています。長寿命(長持ち)になった分、除去率が15%ほど下がっているんですね。
ちなみに塩素除去率以外はまったく同じです。


なるほど……。長持ちするのは嬉しいけど、今まで高塩素除去のクオリティに慣れていたから、除去率が落ちちゃうのはちょっと気になるかも……。
これまで通りの高い塩素除去性能をご希望であれば、ぜひハイグレードタイプの『JF-K22』をご検討ください!
長寿命タイプになったことで、『JF-K22』は従来タイプに比べて寿命が1.3倍になり、コスパが大幅に良くなりました。高塩素除去にこだわりたい方には、間違いなくこの『JF-K22』が一番おすすめです!


高い性能をキープしたいなら、ハイグレードのJF-K22を選べば間違いないんですね!
ただ、除去物質数は変わらないので大きな差はありません。『JF-21からJF-K21に変えても、お水の味の差は正直全然分からなかった!』という声もたくさんいただいているんですよ。


へぇー!
もし味の差が分からないなら、手頃な価格のJF-K21(スタンダード)でも十分な気がしてきますね。
味覚やにおいの感じ方には個人差がありますので、迷う場合はいきなり定期便を申し込むのではなく、まずは『都度注文』で1本だけ購入して、ご自宅で実際に試飲(味見)してみるのがおすすめですよ!

なぜ、おいしさが違うのか。それは、「苦味雑味」を取り除いているから。味覚センサー※を用いてさまざまな水の味を研究した結果、LIXILの浄水は、市販のペットボトルと同じレベルの低い雑味であり、水の「雑味」がおいしさに関わっていると考えています。苦味雑味の少ないLIXILの浄水だから、素材の味を邪魔することなく、お茶やコーヒー、お料理をおいしくお楽しみいただけます。
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比較1:東京の水道水と、それをオールインワン浄水栓(浄水カートリッジ 従来タイプJF-20)にて、浄水したものを比較。
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比較2:各エリアの水道水(東京・大阪・新潟)と、それをオールインワン浄水栓(浄水カートリッジ 従来タイプJF-20)にて、浄水したものを比較。
※味覚センサーは、人間の舌と同じメカニズムを持ち、さまざまな食品、医薬品などの「味」を数値化できる装置。九州大学大学院・都甲教授と(株)インテリジェントセンサーテクノロジー社が、世界で初めて実用化に成功しました。

なるほど!1本だけ都度注文して試してみて、気に入ったら定期便にするのが一番安心ですね。
よし、長寿命タイプの仕組みや選び方はバッチリ分かりました!最後に、購入時の価格や手続きについても少し質問させてください!
長寿命カートリッジへの交換に関するよくある質問(Q&A)
Q.「〇ヶ月交換」って、1日何リットル使った場合の目安なの?

長寿命タイプはこれまでの2倍使えるとのことですが、これって1日にどれくらいお水を使う想定なんですか?
商品ページを見たら、家族の人数によって目安の交換月がバラバラに書いてありました。うちは3人家族で毎日たくさん使うので、もっと早く寿命が来ちゃわないか心配です。
公式の目安表をチェックしていただいたんですね、ありがとうございます!
結論から言うと、長寿命タイプ(JF-K21・K20)は、『3〜4人家族(1日あたり13L使用)』を標準として設計されており、この場合の交換目安は『6ヶ月(半年)』になります。
この長寿命タイプ(スタンダード・エコノミー)は、総ろ過水量が2,400Lと大容量なので、お家で使う量(ご家族の人数)に合わせて以下のように交換目安が変わる仕組みになっています。

長寿命タイプ(スタンダード・エコノミー)の例
(総ろ過水量:2,400L)
| 家族人数 | 使用量 | 交換時期 | |
|---|---|---|---|
| 長寿命タイプ スタンダード エコノミー |
5人以上 | 20L/日 | 4ヶ月 |
| 3~4人 | 13L/日 | 6ヶ月 | |
| 1~2人 | 10L/日 | 8ヶ月 |

なるほど!使う人数や量によって、4ヶ月〜8ヶ月まで幅があるんですね。
うちは3人家族だから『6ヶ月』が目安かぁ……。従来の3ヶ月に比べたら交換回数が減って、1年のトータルコストが安くなることには変わりないですね!
その通りです!3〜4人家族の場合でも、これまでは年に3回必要だった交換が『年に2回』に減るため、お財布にも手間にも十分大きなメリットがありますよ。
ちなみにJF-K22なら以下です。

長寿命タイプ(ハイグレード)の例
(総ろ過水量:1,200L)
| 家族人数 | 使用量 | 交換時期 | |
|---|---|---|---|
| 長寿命タイプ ハイグレード |
5人以上 | 20L/日 | 2ヶ月 |
| 3~4人 | 13L/日 | 3ヶ月 | |
| 1~2人 | 10L/日 | 4ヶ月 |

でも同じ家族人数でも、浄水をいっぱい使う人と使わない人がいますよね?
それに季節によっても違うかも?
炊飯用・料理用・飲料用など、ご家庭によって「浄水を何に使うか」が異なると思います。
人数は参考のため、1日あたりの使用量を見てサイクルを決めてください。
ちなみに、例えば4人家族であっても、主な用途が麦茶やコーヒー、毎日の炊飯などに決まっている場合は、1日の使用量が10L程度に収まることもあります。その場合は、ご家族が多くてもワンランク長いサイクル(4ヶ月定期など)を選ぶといった柔軟な調整もおすすめですよ。
また、やはり夏は多く麦茶を作るから、冬よりいっぱい浄水を使う!という方などもいると思います。
『今の定期便のままで、我が家の人数に合わせたスケジュールに変更できるのかな?』と気になりますよね?

Q.夏だけ定期のお届けサイクルを短く(早く)できる?

確かに、夏場は麦茶をたくさん作ったり、水分補給でお水を飲む量が増えたりします。子供も毎日学校に水筒を持って行くし。
そんな『夏の間だけ』定期便のお届けサイクルを短く(早く)してもらうことはできますか?
夏場のお水の使用量アップに合わせた調整ですね!
結論から言うと、リクシルストアのシステム上、『定期便のお届けサイクルそのものを一時的に変更する』ということはできません。
どうしてもサイクル自体を変更したい場合は、一度現在の定期便をキャンセルして、再度申し込み直す必要があります。


えっ、わざわざキャンセルして申し込み直すのは、ちょっと面倒くさいですね……。
そうですよね。でもご安心ください!わざわざ解約しなくても、マイページから『次回のお届け日(注文日)を個別に早めたり、遅くしたりする』という便利な調整ができるんです!


なるほど!『サイクル(周期)自体は変えずに、次の1回だけ前倒しで早く届けてもらう』という調整なら簡単にできるんですね。
確かに使う量ってその時によって変わるし、サイクル変更より、適宜変える方が良いですね。
その通りです!これなら面倒な手続きなしで、夏場だけ早めに新しいカートリッジを手に入れることができますよ。
これはリクシルストアの定期便すべてに共通です。
次回お届け日の変更方法などの詳細は、リクシルストアの公式ご利用ガイドにも詳しく載っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
定期便のお届けタイミングの変更について

Q.現在の「従来タイプの定期便」から長寿命タイプへ変更・乗り換えできる?

長寿命タイプの魅力がすごくよく分かったので、今契約している『従来タイプの定期便』から、長寿命タイプへ変更したいです!これって簡単に切り替えられますか?
はい、もちろん乗り換え可能です!
ただし、大変心苦しいのですが……今回の切り替えは、現在の定期便を一度キャンセル(解約)していただき、新しく長寿命タイプで申し込み直していただく形になります。


えっ、さっき『わざわざキャンセルして再申し込みは面倒』って言ったばかりなのに、商品自体を変えるとなると、やっぱり一度リセットが必要なんですね……!
でも待ってください、定期便って長く続けると長期特典がありますよね?一度キャンセルしたら、これまでの継続期間がゼロになって損しちゃいませんか?
耳が痛いです、すみません!
さきほどの『夏場のお届け日変更』はスケジュールだけの調整でしたが、今回はお届けする『商品(品番)』そのものを根本からガラリと変えることになるため、システム上どうしても一度キャンセルが必要なんです。
でも、長期特典についてはご安心ください!リクシルストアの定期便は、一度解約して新しい商品で再契約した場合でも、これまでの契約期間はリセットされず、引き継いで継続カウントされる仕組みになっています!
※キャンセルしていた期間はカウントから省かれます。


よかった〜!せっかく続けてきた長期特典が無くならないなら安心です。
これから先ずーっとお得でラクになるなら、今ここで1回だけ手続きする価値は十分にありますね。
さっそくマイページからキャンセルして、JF-K22を注文します!
【定期便を再注文する際のご注意】
- 水栓自体が新しくなった場合:もし水栓を新しく交換された場合は、再注文時に「新しい水栓品番」を選択して注文することを忘れないでください。
- ご不明な点・不安な点がある場合:手続きにあたって不安な点やご質問があれば、お気軽にこちらのお問い合わせ窓口からご相談ください。
最後に:長寿命カートリッジで手間なく美味しいお水を!

長寿命タイプの仕組みを聞いて、LIXILさんの技術力に本当に感動しちゃいました。あの手のひらサイズのコンパクトな形に、そんな凄い技術が詰まっているんですね。
ありがとうございます!実は、LIXILの『水づくり』の歴史を知っていただくと、その凄さをより実感していただけるかもしれません。 私たちの浄水技術の原点は、1990年代に始まった『災害時にプールの水を飲料水にする』というプロジェクトから始まっているんですよ。


えっ、プールの水を飲み水に!?そんな過酷なところから始まっていたんですか!
そうなんです。LIXILの前身である『INAX』は、タイルや便器などの焼き物(窯業)が起業の原点です。
長年の陶器製造で培ってきた高度な『セラミック技術』を用いることで、プールの水を綺麗にするという難しいプロジェクトを達成し、そこから家庭用浄水器へと技術を進化させていきました。

天然素材を活かした、
抗菌セラミックフィルターを使用
オールインワン浄水栓のカートリッジは、抗菌セラミックフィルターと、独自ブレンドの活性炭を使用。コンパクトな設計ながら、高い浄水性能と十分な流量を確保しています。また、天然素材を用いることで、プラスチック由来の原料を削減しています。


- 【セラミックフィルター】
LIXILが窯業メーカーとして長年培ってきた独自のセラミック技術を、カートリッジのコア部分に採用。芯材として形状を支えながら、抗菌作用によって高い安全性を保っています。

- 【活性炭】
活性炭は、原料により吸着除去する物質が異なります。LIXILは独自のブレンドによって、自社工場で原料から成形し、優秀な性能を生み出しています。

なるほど!さっき解説してくれた『3次元に汚れを吸着するセラミック技術』は、もともとプールの水を綺麗にするほどの命を守る技術だったんですね……!
はい。そして2001年、その小型高性能化した浄水カートリッジを水栓の吐水口にスッキリ内蔵した『オールインワン浄水栓』と『オールインワンタイプ浄水カートリッジ』を開発し、発売しました。
この誕生から今日に至るまで、日本のキッチンの安心でおいしいお水を支え続け、さらなる進化として生まれたのが、今回ご紹介した『長寿命タイプ(JF-K2系)』なのです。


そんな深い歴史と伝統の技術が詰まったカートリッジだと思うと、蛇口から出る毎日の美味しいお水が、もっと愛おしく、安心して使えますね!
ありがとうございます。毎日飲む、そしてお料理に使うお水だからこそ、LIXILの確かな歴史と技術が詰まった『長寿命カートリッジ』がおすすめです。 交換の手間やお財布の負担をグッと減らして、美味しいお水のある暮らしを、ぜひスタートさせてみてくださいね!
















