
「敷くだけ」で、いつものベランダがあっという間にカフェのようなテラスに大変身!
せっかくお庭をアップデートするなら、環境に配慮したサステナブルなアイテムを選んでみませんか?
2026年4月にLIXILから新発売された画期的なジョイント式デッキパネル「レビアパネル」。
実はこのレビアパネル、ただおしゃれで便利なだけではありません。
これまではリサイクルが難しいとされていた「廃プラスチック」を生まれ変わらせた、環境に配慮した循環型素材「revia(レビア)」で作られているのです。
この記事では、深刻化する廃プラスチック問題の背景から、環境省からも高く評価されている新素材「レビア」の秘密、そして新製品「レビアパネル」の魅力まで、詳しくご紹介します。
※「レビア」は、英語の「Recycle(リサイクル)」と、スペイン語で生命を意味する「Vida(ヴィーダ)」を組み合わせた造語です。
目次
- 深刻化する廃プラスチック問題と循環型素材「revia(レビア)」の誕生
- なぜ「再資源化困難な廃プラスチック」が世界的な課題なのか
- 再資源化を阻む「複合素材」と「汚れ」の壁
- LIXILの独自技術!廃プラスチック×廃木材で生まれた新しい循環型素材「revia(レビア)」
- 再資源化が困難な廃プラスチックを原料に変える「revia(レビア)」
- 暮らしと環境を豊かにする「プラスチック×廃木材」の新たな可能性
- 業界初!自治体と協働した廃プラスチックの「地産地消型」資源循環システムの構築
- 世界からも高評価!「revia(レビア)」が受賞・認定された外部機関の評価
- 環境省主催「プラスマ・アワード2026」において金賞を受賞
- 国際的な環境技術プラットフォーム「WIPO GREEN」を通じた世界への発信
- 持続可能な未来へ向けたLIXILのSDGsと今後の展望
- DIYで簡単に施工可能!新製品「レビアパネル」が誕生
- 置くだけで簡単ジョイント!ベランダをDIYで手軽にリニューアル
- 廃プラスチックと廃木材が融合した自然と調和する木彫デザイン
- メンテナンスが簡単!長く愛用できる安心の性能
- レビアパネル よくある質問
深刻化する廃プラスチック問題と循環型素材「revia(レビア)」の誕生
【動画】レビア コンセプトムービー
なぜ「再資源化困難な廃プラスチック」が世界的な課題なのか
現在、プラスチックの年間廃棄量は増加の一途をたどっています。世界のプラスチック年間廃棄量は、2000年の1.56億トンから2019年には3.53億トンへと、約20年で2倍以上に増加しました。
さらに、日本における1人あたりのプラスチック容器包装廃棄量は世界第2位となっており、使い捨てプラスチックの削減や資源の有効活用が急務となっています。
プラスチックの年間廃棄量は19年で2倍以上に

出典:OECD (2022) Global Plastics Outlook
日本の1人あたりのプラスチック容器包装廃棄量は世界第2位

出典:UNEP (2018) SINGLE-USE PLASTIC
日本の廃プラスチックの処理現状

- ※1 出典:一般社団法人プラスチック循環利用協会 「2024年プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」。一般系廃棄物と産業系廃棄物の合計。
- ※2 出典:一般社団法人プラスチック循環利用協会 「2024年プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」。数値は同資料に基づき算出した概数。
- ※3 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律 第一章 第二条 五項における「再資源化」とは、使用済プラスチック使用製品又はプラスチック副産物(次項及び第四条第三項において「使用済プラスチック使用製品等」という。)の全部又は一部を部品又は原材料その他製品の一部として利用することができる状態にすることをいう。
再資源化を阻む「複合素材」と「汚れ」の壁
リサイクルを難しくしている要因は、複合素材や汚れたプラスチックの分離の困難さです。これらが国内廃プラスチックの多くを焼却処分にさせています。
- 複合プラスチックの壁
- 食品包装などに見られる、プラスチックやアルミなど複数の素材を組み合わせたプラスチックは、単一素材への分離が困難です。
- 分離・洗浄の困難さ
- これらの複合プラスチックや、汚れたプラスチックは中間処理施設での洗浄や分離が難しいため、その多くが再資源化されずに焼却処分に回されています。
再資源化可能な廃プラスチック

例:ペットボトルやキャップ

例:シャンプーのボトル

例:透明パック
再資源化困難な廃プラスチック

例:複合プラスチック

例:塩素を含むプラスチック

例:汚れたプラスチック
※PE:ポリエチレン / PP:ポリプロピレン / PET:ポリエチレンテレフタレート / PS:ポリスチレン
LIXILの独自技術!廃プラスチック×廃木材で生まれた新しい循環型素材「revia(レビア)」
再資源化が困難な廃プラスチックを原料に変える「revia(レビア)」
この「分別・再資源化の難しさ」という高いハードルを打ち破ったのが、LIXILの独自技術によって誕生した循環型素材「レビア」です。

「樹ら楽(きらら):木彫タイプ(レビア)」
光によって繊細に表情を変える、木質の微妙な陰影のニュアンス。
粗密なランダムさや繊細な色ムラを感じるデザインに。
「レビア」の最も革新的なポイントは、これまで再資源化が困難として焼却処分されていた複合プラスチックを含め、さまざまな廃プラスチックをリサイクル対象とし、廃木材と融合させることで再び素材として生かすことを可能とした点にあります。
異素材をまとめて融合する独自の押出成形技術
独自の製法により、微粉砕した廃プラスチックと廃木材を混ぜ合わせる特許技術が用いられています。そこに、LIXILが長年のサッシ生産で培ってきた高度な樹脂押出技術を応用することで、安定した高品質な新素材「レビア」の製造を実現しています。
再資源化が困難であった廃プラスチックが焼却された場合に排出するCO2を大幅に抑制
「レビア」技術により、これまで再資源化が困難であった廃プラスチックの利用が可能となり、CO2排出を大幅に抑制します。レビア1トンを生産するときに使用する廃プラスチックを焼却した場合のCO2(約1.1トン)排出をゼロにします。
水平リサイクルによる長期的にわたった資源循環
「レビア」は、製品利用後は再びリサイクルして新たな製品として使用できます。使用済みのレビアを新しい「レビア」へと再生させる水平リサイクルにより、長期間にわたって資源が循環し続ける仕組みを備えています。
※リサイクルできる回数には限りがあります。
LIXILサステナビリティ
(レビアの仕組みとCO2削減率)
レビア1トンを生産することで、従来は発生していた
CO2約1.1トンの排出がゼロに

※廃プラスチックの燃焼時に排出されるCO2排出量は自社算出。
※レビアパネルの床板にて算出。
水平リサイクルが可能

※リサイクルできる回数には限りがあります
暮らしと環境を豊かにする「プラスチック×廃木材」の新たな可能性
「レビア」は単なる環境配慮型の代替素材ではありません。建材としての高い機能性と、空間を美しく彩る優れた意匠性を兼ね備えています。
廃プラスチックと廃木材を融合させることで、木彫のテクスチャーが自然のぬくもりを演出する上質なデザインを実現しました。ランダムに施された溝が光の乱反射を生み出し、さまざまな表情を演出します。
廃プラスチックに木粉(廃木材)を融合させることで、自然な木のぬくもりを感じさせる上質な木彫のテクスチャーを実現しました。

※特許第7702587号、特許第7738213号等(2026年3月時点)
- 時間とともに
なじむ色合い - 設置初期には天然木のような色調の変化が見られますが、時間の経過とともにその変化は緩やかになります。光の陰影により、周辺環境やモダンな建築物とも美しく調和し、心地よい空間を演出します。
- 施工性と優れた
メンテナンス性 - 設置が容易で美しい仕上がりを実現でき、床を傷めないためリニューアルにも適しています。また、設置後も1枚ずつ部分的に外すことができ、交換やお掃除が簡単に行えます。
- 自由に組み合わせ可能な
デザイン性 - 直線タイプと市松タイプの2種類があり、順目張りや馬目地張りなどいろいろな張り方を楽しめます。違う色味のパネルを組み合わせたアレンジも自在で、カジュアルさからモダンでシャープな空間まで幅広く対応します。
地球環境に大きなインパクトを与える「環境性能」と、住まいや街並みを豊かに変える「プロダクトとしての魅力」。「レビア」はこれらを高次元で両立させることで、資源循環型社会の実現に貢献する新しい建材のあり方を提案しています。
業界初!自治体と協働した廃プラスチックの「地産地消型」資源循環システムの構築
LIXILが目指すのは、地域の廃プラスチックを地域内で再資源化し、再び地域で利用する「地産地消型」の資源循環システムの構築です。この仕組みを社会実装するためには、自社単独ではなく、地域社会や行政との協働が欠かせません。

レビアに製品化
実際にLIXILは、2025年3月に三重県津市と「プラスチック資源循環の推進に関するパートナーシップ協定」を締結し、業界初となる地産地消型資源循環システムを構築しました。この取組みでは、津市が家庭から排出する容器包装プラスチックゴミなどをLIXILに供給し、LIXILがそれを循環型素材「レビア」の原材料として製品化します。
津市の廃プラスチックを市内のLIXIL工場で再生し、再び市内で活用するという「地産地消型リサイクル」を具現化することで、持続可能な循環型社会の形成を推進し、カーボンニュートラルの実現に貢献しています。行政と企業が一体となって持続可能な街づくりを牽引し、地域のゴミが価値ある製品に変わるという、目に見える循環ループを生み出しています。
津市とLIXIL、プラスチック資源循環の推進に関する パートナーシップ協定を締結


万博のレガシーを地域へ還元
「レビア」の環境へのインパクトと優れた意匠性は、2025年に開催された大阪・関西万博でも大きな話題となりました。このパビリオンは「循環型建築」をテーマにしており、解体後に別の用途へ転用できる素材で構成されていました。使用された「レビア」約100枚を津市へ寄贈し、市の施設に設置する取組みも行っています。万博という世界的な舞台で使われた素材が、廃棄されることなく地域のカーボンニュートラル推進のシンボルとして受け継がれる、まさに資源循環を象徴するアクションです。
【動画】大阪・関西万博のパビリオンにレビアペイブが採用
「CO2ゼロと循環型の暮らし」を実現するLIXILの環境ビジョン
LIXILの環境への取組みは、製品の製造段階だけにとどまりません。LIXILでは「CO2ゼロと循環型の暮らし」を掲げる環境ビジョンの実現に向け、「資源の循環利用の促進」を重点領域に位置づけています。限りある資源の持続的な利用および廃棄物削減を目指して、原材料の調達から製造、使用、廃棄、さらに再利用までの「製品のライフサイクル全体」において、持続可能な利用や環境負荷の低減に配慮した資源循環を推進しています。
「レビア」と地域社会が協働した「地産地消型」の取組みは、このライフサイクル全体を考慮した資源循環の理想形とも言えます。
- 調達・製造
- 再資源化が困難であった廃プラスチックや廃木材を原料として有効活用することで、新規に投入する化石資源の採掘を最小限に抑え、焼却時に発生していたCO2排出を大幅に削減します。
- 輸送
- 地域の廃プラスチックを市内の工場で再生し、再び市内で活用する「地産地消型」の仕組みを構築することで、従来の遠方や海外への輸送に伴う環境負荷を軽減します。
- 使用・廃棄・再利用
(リサイクル) - 製品として利用された後も、使用済みの「レビア」を回収し、新たな「レビア」へと再生する『水平リサイクル』が可能です。
※リサイクルできる回数には限りがあります。
このように、製品のライフサイクル全体を通して環境負荷を最小限に抑える「レビア」のサステナブルな社会モデルは、私たちがこれから目指すべき循環型社会の実現に向けた重要なインフラとして期待されています。
世界からも高評価!「revia(レビア)」が受賞・認定された外部機関の評価
LIXILが開発した循環型素材「レビア」の革新的な技術やエコシステムを構築する取組みは、外部機関からも高い評価を獲得しています。
ここでは、「レビア」の社会的な意義を裏付ける代表的なアワード受賞歴についてご紹介します。
環境省主催「プラスマ・アワード2026」において金賞を受賞
「レビア」の画期的な資源循環モデルは、日本の環境行政を牽引する環境省からも高く評価されています。 日本政府が掲げる国家戦略「プラスチック資源循環戦略」の実現に向け、特に優れた先進的な取組みを表彰する環境省主催の「プラスマ・アワード(Plastics Smart Award)」において、「レビア」は「作る部門」で金賞を受賞しました。
出典:プラスマ・アワード2026 公式ホームページ
- 評価されたポイント
- 厳正な審査の結果、再資源化が困難な廃プラスチックを活用する「レビア」が持つ卓越した先進性と、未来の資源循環社会を切り拓く可能性が高く評価されました。
- 社会実装への期待
- この受賞は、「レビア」が単なる一企業のプロダクトではなく、国が推進するサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に向けた挑戦として認められた確かな証しです。
国際的な環境技術プラットフォーム「WIPO GREEN」を通じた世界への発信
「レビア」の技術的な価値は、日本国内にとどまらずグローバルな舞台でも注目されています。国連の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)が運営する、地球規模の課題解決を目指す環境技術マッチングプラットフォーム「WIPO GREEN」において、「レビア」の取組みが発信されました。
- WIPO GREENとは
- 気候変動や環境問題の解決に貢献する優れたグリーンテクノロジー(環境技術)を世界中から集め、技術を求める組織や国と結びつけるための国連機関主導のデータベースです。
出典:WIPO GREEN 公式ホームページ
「WIPO GREEN Technology Forum 2026」での登壇
LIXILはWIPO GREENパートナーとして、「世界で評価された日本の環境技術を世界へ」をテーマに開催された「WIPO GREEN Technology Forum 2026」に登壇しました。フォーラム内では、「廃プラスチックと廃木材を混合した循環型素材レビア」に関するプレゼンテーションを実施し、その革新的な技術を国際的な場で紹介しています。
世界的な課題解決に向けた意義
このような国際的なプラットフォームで「レビア」の技術(これまで再資源化困難だった廃プラスチックと廃木材を融合して新たな価値を創出する技術)が紹介されることは、世界の環境課題を解決しうる技術として期待されていることを示しています。日本発の環境技術として世界に発信されることで、今後のグローバルな資源循環への貢献も期待されています。
持続可能な未来へ向けたLIXILのSDGsと今後の展望
LIXILは「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」を目指し、環境ビジョン2050「CO2ゼロと循環型の暮らし」を掲げて事業を推進しています。
「レビア」の誕生と数々の外部評価は、資源を大量に採掘・廃棄する一方通行の消費から、責任ある資源の活用へと転換を図るための大きな一歩です。
これからのライフスタイル
「レビア」は、役目を終えた後も再び「レビア」として生まれ変わる水平リサイクルが可能な素材です(リサイクルできる回数には限りがあります)。私たちが住まいを整える際に、「どのような素材で作られ、使い終わった後にどうなるか」までを意識して製品を選ぶことが、循環型社会の実現への第一歩となります。
身近なところから始めるエコ
2026年4月に発売されたジョイント式デッキパネル「レビアパネル」など、日々の暮らしに手軽に取り入れられる循環型アイテムを活用することで、誰もが環境保全に参加できます。
LIXILはこれからも、エコシステムを実現する外部機関との連携や、さまざまな製品への「レビア」の応用を通じて持続可能なビジネスモデルを構築し、地球環境と調和した豊かな未来の住まいづくりに貢献し続けていきます。
![廃プラスチック:25%再生利用/75%焼却・埋立→再生利用される25%の利用:1)選別されたPP/PE等がマテリアルへ、2)廃木材を追加、3)原料化、4)人工木デッキ(樹ら楽ステージなど)として製品化。従来、焼却・埋立されていた廃プラスチック75%の利用:1]リサイクル困難なPP、PE、PVC等混在残渣を微粉砕、2)廃木材を追加、3)独自の革新的な特許技術によって原料化、4)レビアに製品化(再資源化困難な廃プラスチックをレビア1トンあたり400kgも使用)](/media/wysiwyg/blog/lstcontent/revia/lxctext_revia01_img09.jpg)
![廃プラスチック:25%再生利用/75%焼却・埋立→再生利用される25%の利用:1)選別されたPP/PE等がマテリアルへ、2)廃木材を追加、3)原料化、4)人工木デッキ(樹ら楽ステージなど)として製品化。従来、焼却・埋立されていた廃プラスチック75%の利用:1]リサイクル困難なPP、PE、PVC等混在残渣を微粉砕、2)廃木材を追加、3)独自の革新的な特許技術によって原料化、4)レビアに製品化(再資源化困難な廃プラスチックをレビア1トンあたり400kgも使用)](/media/wysiwyg/blog/lstcontent/revia/lxctext_revia01_img09_sp.jpg)
DIYで簡単に施工可能!新製品「レビアパネル」が誕生
2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」などで採用され高い評価を得た循環型素材「レビア」を、より身近にご家庭でも手軽に取り入れられるよう開発されたのが、2026年4月に発売された新製品「レビアパネル」です。
300mm角サイズのジョイント式デッキパネルである「レビアパネル」は、プロの業者に工事を依頼しなくても、設置が容易でメンテナンスも簡単に行えるのが最大の特長です。ここでは、DIYに最適な「レビアパネル」の3つの魅力をご紹介します。
置くだけで簡単ジョイント!ベランダをDIYで手軽にリニューアル
これまでの屋外用建材や舗装材は、モルタルでの固定や下地処理が必要なものが多く、一般の方がDIYで扱うにはハードルが高いという課題がありました。
「レビアパネル」は、ベース部のフック部分を差し込んで連結するジョイント式の構造を採用しています。フックにはオス・メスがあり、外周から設置して順々に敷き込んでいくだけで簡単に施工が可能です。また、ねじ止めの必要がなく簡単に取付可能な見切り材「三角框(かまち)」を使用すれば、段差の解消もスムーズに行えます。
設置が容易で床を傷めないため、リニューアルにも適しています。
針金製のハンガーなどを活用し、引っ掛け形状を作れば、どこからでも1枚だけを外すことが可能です。お掃除の際はもちろん、移動・交換もラクラクです。


取外しも簡単
垂直に持ち上げ可能

針金フックの作り方の例

垂直持ち上げのポイント
パネルには針金が入る程度の隙間があり、デッキ裏面にはフックが引っ掛けられる箇所があります。


廃プラスチックと廃木材が融合した自然と調和する木彫デザイン
「レビアパネル」の床板には、再資源化が困難であった廃プラスチックと廃木材を融合した循環型素材「レビア」が使用されています。

木彫のテクスチャーが自然のぬくもりを演出し、建築物と美しく調和し景観になじみます。表面にランダムに施された溝が光の乱反射を生み出し、さまざまな表情を演出します。 さらに、設置初期には天然木のような色調の変化がありますが、時間の経過とともにその変化は緩やかになり、時間とともになじむ色合いをお楽しみいただけます。

カラーバリエーションは、「ライトウッドRC」「ダークウッドRC」「グレーウッドRC」の3色から、お好みのデザインに合わせて選べます。
ライトウッドRC
ダークウッドRC
グレーウッドRC
※写真は三角框(出隅)ありになります。






