玄関ドアの鍵を紛失したら? 警察への届出と、スペアキー作製・シリンダー交換の判断基準【LIXIL公式】

2026年4月30日
玄関ドアの鍵を紛失したら? 警察への届出と、スペアキー作製・シリンダー交換の判断基準【LIXIL公式】

まずは落ち着いて!鍵を紛失した際に行うべき初期対応

「家の鍵が見当たらない……」 玄関ドアの鍵を紛失したことに気づくと、誰しも不安になるものです。特にセキュリティを重視される方にとって、「このままスペアキー(合鍵)を作るだけでいいのか」「それともシリンダー(鍵穴)ごと交換すべきか」という判断は非常に重要です。

この記事では、メーカー公式通販サイトのリクシルストアの視点から、鍵を紛失した際の正しいステップと、状況に応じた最適な解決策を分かりやすく解説します。

鍵を無くしてとても困っている人の画像

鍵をなくした!まず最初に行うべきこと

まずは落ち着いて以下を確認・実行してください。

心当たりのある場所を確認バッグの底やポケットの裏地、車の中、立ち寄った店舗などに連絡を入れましょう。意外と「身近な場所」で見つかるケースも少なくありません。
管理会社に連絡マンションや賃貸住宅の場合は、まず管理会社やオーナーへ連絡しましょう。
警察へ「遺失届」を提出する必要に応じて最寄りの警察署や交番へ行き、「遺失届」を提出してください。届出をしておくことで、鍵が見つかった際に警察から連絡がもらえるようになります。
リモコンキー・タグキーを紛失した場合
リモコンキー・タグキー紛失したキーの登録を削除してください。紛失したキーを除く使用する全てのキーを集めて再度登録してください。

「スペアキー作製」か「シリンダー交換」かの判断基準

鍵が見つからない場合、次のステップは「新しい鍵の手配」です。ここで多くの方が悩むのが、スペアキーを注文するだけで済ませるか、防犯のためにシリンダーごと新しくするかという点です。

以下の表を参考に、ご自身の状況に当てはめて検討してみてください。

少しでも不安がある場合

【例】

住所が特定されるものと一緒に紛失した
免許証・保険証等の住所が記載されたものや名刺などと一緒に紛失した場合
家の近所で紛失した
自宅の玄関先や、マンションの共用部、近所のコンビニなどで落とした可能性がある場合
盗難の疑いがある
カバンごとひったくられた、あるいは車上荒らしに遭ったなどの場合
シリンダー交換

不安がまったくない場合

【例】

遠方での紛失かつ住所特定の手がかりがない
自宅から離れた場所で、かつ住所を特定できない(鍵単体を落とした)場合
海や深い川などに落とした
物理的に回収が不可能で、誰の手にも渡らないことが証明されている場合
本数が足りなくなった
「紛失」ではなく数が「不足」したために追加する場合
スペアキー作製

メーカー公式通販サイトのリクシルストアで「純正スペアキー」を作る3つのメリット

LIXILの玄関ドア(トステム・新日軽)をお使いであれば、メーカー指定の「純正スペアキー」をネット注文するのが最も安心です。

スペアキー4種類の画像。工場直送の100%純正品が高い精度で鍵穴の故障や作動不良を防ぐイメージ画像

1メーカー直販の「純正品」だから安心・スムーズ

お届けするのは、工場で作製される純正品です。お手元の鍵をコピーするのではなく、鍵番号に基づいて作製するため、精度は新品時と同じ。鍵穴を傷める心配もなく、スムーズにお使いいただけます。

店舗に行かず自宅からスマホで24時間いつでもスペアキーをネット注文できる様子。外出の手間や鍵を預ける不安がないオンライン購入のイメージ

224時間いつでもネット注文が可能

店舗へ足を運ぶ手間はありません。スマートフォンやパソコンから、「LIXIL公式ストア」へアクセスし、鍵番号を入力するだけで注文が完了します。お忙しい方も、空いた時間に簡単にお手続きいただけます。

トステムや新日軽の旧ブランドロゴの鍵でも、LIXIL(リクシル)の純正スペアキーとして作製可能なことに安心し、スマホを手にOKサインを出す女性

3トステム・新日軽の純正スペアキーも注文可能

現在、トステムや新日軽といったブランドは、LIXIL(リクシル)へと統合されています。そのため、お手元の鍵に旧ブランドのロゴが入っていても、LIXILの純正スペアキーとして「作製」が可能です。

あなたの住まいの安心を守るために

鍵の紛失は非常にストレスがかかる出来事ですが、まずは落ち着いて状況を整理しましょう。

LIXIL製品をご使用のお客さまへ

「すぐに欲しい」という緊急性がない限り、品質、セキュリティ、価格の安定性のすべてで優位なメーカー公式通販リクシルストアでのご注文をおすすめします。
大切なご家族と住まいを守る鍵だからこそ、品質と安全が保証された純正品をお選びください。

Related posts
Copyright © Lixil Corporation. All Rights Reserved.